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2017.12.14

商品紹介

カンボジア坐像を手放す

仏像フェアが始まる。

サンガ 五十嵐です。サンガは仏教の本を作っている出版社ですが、

それとは関係のないところで2013年、カンボジアに行きました。

友人(カンボジア人)の結婚式に出るためです。

友人は首都プノンペンから北東のウドンという町の出身で、日本のそれとはずいぶんと様子の違う、特設会場でひらかれた、村祭りのような結婚式に私も参加しました。

とても楽しい結婚式の翌日に、現地のお寺などを案内していただいたのですが、

ウドンのお寺は敷地も広く、風がとてもここちよい場所です。

実際にお寺に入ると、緑色をした大きな仏像に私は衝撃をうけました。

頭上の渦巻きは、宇宙からのパワーでしょうか?

気になります。

当時の日記にはこう書かれていました。

カラフルな仏像だ。顔に愛嬌がある。仏像もカンボジア風だ。下には七福神。上座仏教とヒンズー文化が混ざっている。カンボジアの僧侶は日本のそれとは随分と違いストイックなようである。

淡々と、そう綴られています。

友人の両親の経営する畑で、マンゴーをいただきました。

現地では塩をつけて食べるのですが、甘さをひきたち、

今まで食べたどのマンゴーよりもおいしいマンゴーでした。

そして会社へお土産として一体の仏像を購入したのです。

 

さすがにお寺にある仏像は大きすぎて無理でしたが、小さいのもテイストは同じ。

日本やインド、スリランカやタイの仏像をみる機会は多いのですが、

カンボジアの仏像は、顔に愛嬌があって奥ゆかしいんです。

と、会社へのお土産を繰り返しているうちに、

東京オフィスにある仏壇は、仏像で溢れてしまいました。

そこで今回、この仏像を手放す(私からは既に4年前から離れいますが、なんとなく会社にあるとまだ所有している気持ちでいました)ことになりました。

大切に扱っていただける方に購入いただけるとうれしいです。

というわけでサンガでは仏像フェアを順次開催します。

(お土産品のみでなく仕入れた仏像も紹介します)

みなさまに合う仏像がみつかるかもしれません。

 

合掌。

サンガ仏像フェアはこちら

カンボジア坐像はこちら

(マーケティング部 五十嵐)