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2017.11.14

編集部

2016年スリランカツアーレポート

スリランカツアーの思い出

スマナサーラ長老のお寺(キリタラマヤ寺院)にて、お布施をするこどもたち

 

2016年スリランカツアーでの一場面ですが、こどもたちの笑顔がほんとうにまぶしい国でした。

瞑想合宿中、差し入れていただいたフルーツジュースの味がよみがえります。

来年2018年2月はスリランカツアーが近づいてきました。

お申込みまだの方は、こちらからお申し込みください。【2017年12月20日締切】

 

今回は、ツアー会社の小倉さんに2016年のスリランカツアーの様子を振り返っていただきました。

2016年スリランカツアーの様子

トラベルサライの小倉と申します。

2016年、2017年、そして次回ツアーの2018年の、サンガ出版企画のツアーを担当しています。サンガ出版社企画の特別ツアーとして、全国各地から40名程の参加者とご一緒させて頂きました。

2016年のスリランカツアーがどんな様子だったかご紹介します。

コロンボ空港からバスで45分、スマナサーラ長老の精舎があるヴィヤンゴダのホテル到着時に、スマナサーラ長老と白い服の現地の人々の温かい歓迎式がありました。

 

ツアー前半は瞑想合宿

ツアーの前半は、長老の精舎にて朝から夜までの文字通りの瞑想合宿で、朝は読経から始まり、精舎の境内や本堂などで座っての瞑想、歩行での瞑想があり、合間に飲み物の休憩や昼食、スマナサーラ長老のご法話などがあります。

瞑想している様子

参加者の皆様で、本場での瞑想修行できること、さらにはスマナサーラ長老の精舎にて連日できることをとても喜んでいらっしゃる方が多かったです。
寺院参拝の際は、現地の方々は白い服が正装となり、参加者の皆様も一枚布の白いサロンを巻いて瞑想を勤しんでいらっしゃいました。

3日間の瞑想合宿の翌日は、スマナサーラ長老の師・スマティパラ長老の瞑想センターの見学と、師弟お二人が並ぶ光景に参加者の方は、感激されていました。

スマティパラ長老(左)とスマナサーラ長老(右)

 

ツアーの後半は、スリランカ仏教聖地参拝

スマナサーラ長老によるイヤホンガイドを利用した解説にて、
まず、シンハラ王朝最古の都であるアヌラダプラにて、聖樹スリマハ菩提樹、そしてサマーディ仏像を拝みました。

サマーディ仏像(アヌーラダプラ)

第2の古都ポロンナルワでは流麗なガルヴィハーラの三尊像、スリランカ観光のハイライト・シーギリヤロックに向います。

シーギリヤロックへ続く道

シーギリアロック頂上からの眺め

 

紀元前からの石窟寺院ダンブッラ、そして最後の都となったキャンディーでは、お釈迦様の歯を祀る仏歯寺をお参り致し、普段のツアーでは訪れない場所へも行きました。

夜の仏歯寺に参拝するツアー参加者 入口周辺

ランボダガラサマディ―大仏は、近年、一枚岩の崖から彫られた20mほどの高さ摩崖仏で、9割ほどの完成しており、現地の方からのお布施など絶えないようで、仏教への信仰の篤さを知ることができました。

ランボダガラサマディ―大仏

最後に寄ったマハメブワナ寺院は、スリランカでの新しい仏教教団で、非常にモダンでキリスト教教会のような寺院でした。恐らく新興の宗教教団のようで、スリランカの新しい宗教の動きも垣間見ることができました。

小倉(トラベルサライ)

 

2016年の写真を振り返っているうちに、またスリランカに行きたくなってきました。

2018年のスリランカの旅はどうなるでしょうか。

良い旅になりますよう。

2018年スリランカツアー詳細はコチラ

 

サンガ マーケティング部 五十嵐