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2019.02.04

イベント紹介

2019年初夏にある2つのツアー「ボロブドゥールとスカトー寺」

2つの東南アジアツアー

サンガマーケティング部 五十嵐です。

サンガという会社は常に新しい企画が立ち上がります。

ときどきここは出版社なのだろうか?

とも思いますが、今のご時世、一つのやり方だけではうまくいきません。

臨機応変に「TRY&ERROR」で挑戦しようと思います。

 

【ツアーその1】

5月17日出発 田口ランディ先生と行く ボロブドゥール遺跡 インドネシアの旅

作家の田口ランディ先生と、インドネシアの世界遺産・ボロブドゥール遺跡を巡るツアーです。

 

普通のツアーとココが違う!

ワイサック(ウェサーカ祭)に参加します。

ワイサックの幻想的なランタン上げの様子

 

5月の満月は仏教徒にとってとても大切な、

お釈迦様の誕生、成道、般涅槃を記念したウェサーカの日(「ワイサック」とも呼ばれます)。

この日、世界三大仏教遺跡のひとつで約1,200年の歴史をもつ

巨大な規模の仏教寺院であるボロブドゥール遺跡で開催される仏教の儀礼に参加予定です。

 

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【ツアーその2】

6月13日出発 プラユキ・ナラテボー師とともに タイ・スカトー寺院瞑想合宿の旅

プラユキ・ナラテボー師が副住職を務める、

タイ・スカトー寺で、修行をつむツアーです。

 

普通のツアーとココが違う!

「森林で修業!!」

修行する若き日のプラユキ師。スカトー寺はまさにうっそうとした森の中。

 

どこで瞑想実践をするにしても、実践はできますが、

環境が変わることで、新たな気づきがあるかもしれません。

インターネットから離れ、森の中で虫や鳥たちの声を聞きながら、

実践してみはてはいかがでしょう。

 

「托鉢に同行」

2014年にサンガツアーでインドシナを一周した時のスカトー寺での朝の托鉢の様子。

 

スカトー寺では毎朝、日の出前に近隣の村々を回って、朝の托鉢をします。

ツアー参加者もこの朝の托鉢に同行する予定です。

上の写真はお坊様方の朝の様子。在家者はお坊様たちの後について、托鉢に回ります。

といっても在家は、お布施は受け取らず、袈裟も着ません。(残念!?)

 

【スカトー寺について解説動画】

先日行われたサンガくらぶ開演前、編集部・川島がプラユキ師にに「タイ・スカトー寺」について尋ねています。

どうぞご覧ください。

 

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