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2019.04.17

商品紹介

2019年4月刊行書籍+αのご紹介

2019年4月刊行書籍+αのご紹介

2019年度がスタートしましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

本日は4月新刊2点と、3月新刊1点、

そして4月22日開催のサンガくらぶをご紹介します。

 

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①『サンガジャパン Vol.32――特集「身体と瞑想」』

編:サンガ編集部
発売日:2019年4月25日
本体2,000円+税

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■目次

●特集「身体と瞑想」
「「取る」は苦しみの道、「捨てる」は幸福の道」
アルボムッレ・スマナサーラ

「身体を整えることへの目覚め」 横田南嶺
「禅僧と医師、瞑想スクランブル」 横田南嶺×熊野宏昭
「ヨーガの息で観てみよう」塩澤賢一
「禅とヨガと身体」 藤田一照×綿本 彰
「まみれた自己から瞑想の深みへ」 綿本 彰
「ソマティック禅への誘い」藤田一照
「流転輪廻という混沌を体現する」 ビー・シェーラー/川本佳苗
「チャルーン・サティ(気づきの瞑想)実践者の瞑想と身体観」 浦崎雅代 
「日本伝統仏教者のためのマインドフルリトリート」アルボムッレ・スマナサーラ
「テーラワーダ仏教的身体との付き合い方」影山幸雄
「「人はなぜ瞑想するのか」人間の苦悩の本質とむきあう本」 三砂慶明
「山とマインドフルネス」 春山慶彦

●「「掃除」が繋ぐ仏教の未来」 松本紹圭

●連載
NEW!「誌上シンポジウム心理臨床と仏教 第1回」鮫島有理×井上ウィマラ 
16回「日本仏教は仏教なのか?」藤本晃

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【内容紹介】

仏教は「心と身体は相互依存の関係にある」と考える。

識によって名色が生じる。名色によって識が生じる。
(相応部因縁篇大品蘆束経)

心と身体が支えあっている関係においては、身体だけ、
または、心だけに意識を向けることはできない。
身体の調子が悪ければ、心にも暗い影響を及ぼす。
また、心が良好であるならば、身体の調子もよくなってくる。
そのように切り離せない心と身体の関係のなかで、
仏教は心を優先し、重視する。
身体は、心という精神的なエネルギーがなければ、
ただの物体である。身体を支配しているのも心であると考える。

そこで私たちが実践するべきことは、心を清らかにして、
人格を完成させることである。

しかし私たちは、不安定な心を、どのように鍛え、整えればよいだろうか?
たとえば、怒りや不安や悲しみの感情に大きく振り回されているとき、
その感情から簡単に逃れて、心を落ち着かせることはなかなか難しい。

心はとても脆弱だ。その弱い心のトレーニング法として、
仏教の瞑想実践がある。
瞑想実践では、身体を道具として使いながら、
心の働きを厳密に観察する。

このとき身体と心の関係、なかんずく身体の役割とは何か。
本特集では、瞑想、禅、マインドフルネス、ヨーガなど、
仏教を中心としつつ、そこから派生する
幅広いジャンルに着目しながら、
身体へ多角的にアプローチしていきたい。

(扉より抜粋)

 

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②『呼吸によるマインドフルネス
――瞑想初心者のためのアーナーパーナサティ実践マニュアル
(サンガ文庫)』

著者:ブッダダーサ比丘
翻訳:サンティカロー比丘、浦崎雅代、星飛雄馬

本体:1,500円+税
発売:4月26日

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■目次

第一章 なぜダンマ(法)を実践するのか?
第二章 さあ、始めましょう
第三章 呼吸する身体
第四章 カーヤ(身体)を落ち着かせる
第五章 ヴェーダナー(感受)を統制する
第六章 チッタ(心)を洞察する
第七章 この上なきもの
第八章 最高の恩恵

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【内容紹介】

本書に収録された法話は、
1986年にブッダダーサ比丘が創設した
僧院スワンモークで行われた
瞑想セミナーの中の連続講義から採録された。
毎朝、朝食の後、スワンモークの屋外にある
説法場でのブッダダーサ比丘によるタイ語の法話を、
サンティカロー比丘が英語に通訳したものである。
併せてサンティカロー比丘による講義の要約
「英語版訳者解説」と、
法話の原典である「アーナーパーナサティ・スッタ
(出入息念経=呼吸による気づきの教え経)」
全文を収録する。

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【推薦 宮崎哲弥】
ブッダダーサ比丘は師である。
上座部、大乗を貫く教えの核を指し示してくださった。
いつの日か、師の修行場で瞑想に専心したい。
そのときまで本書に学び、練習を積むとしよう。

 

 

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③『出家の覚悟
――日本を救う仏教からのアプローチ(サンガ文庫)』

著者:アルボムッレ・スマナサーラ/南直哉

本体:1,500円+税
発売:3月22日

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■目次

Ⅰ 出家するということ
Ⅱ 日本仏教の現在
Ⅲ 悟るということ、知るということ
Ⅳ 根底から揺らぐ現代日本社会
Ⅴ 生と死、命の問題をめぐって
Ⅵ 自己と他者
Ⅶ 仏教の果たしうる役

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【内容紹介】

「出家同士の語らいは、いわば真剣を用いた仕合である。
緊張をはらんだ言葉と言葉の切り結びから、
やがて言葉を超えたものがほの見えてくる。
それこそが智慧の在処だ。テーラワーダと禅仏教。
この対話は一見他流仕合のようだが、
その実、協同作業であり、仏智への手掛りを暗示する剣舞だ。」
――宮崎哲弥(評論家)

初期仏教長老と気鋭の禅僧が
初めて向き合った対談の記録!

修行とは? 悟りとは? 生きる意味とは?
そして、現代の日本において、仏教が果たす役割とは?
――お釈迦さまの直々の教えを伝える初期仏教長老と、
真摯に仏法を追い求める気鋭の禅僧。
2人の出家者が初めて向き合い、徹底的に語り合う。
互いの視点を精緻に、時には大胆に突き合わせた議論は、
宗派や立場を超えた「仏教の核心」へと迫ってゆく。
仏教の可能性を切り開き、閉塞した
日本社会・日本伝統仏教に風穴を開ける、
スリリングで刺激に満ちた対談。

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【『出家の覚悟』について言及している社長ブログはコチラ

 

 

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④イベント情報

第61回サンガくらぶ
「抜苦与楽でお悩み解決! 新シーズンの人間関係も軽やかに」
プラユキ・ナラテボー師 講演

 

【お申込みはコチラ

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[イベント詳細]
この4月から新生活という方も多いでしょう。
新年度最初のサンガくらぶは、
「抜苦与楽」が代名詞でもある
プラユキ・ナラテボー先生に、
「職場」「学校」「家庭」「自治体」
とさまざまな場所で起こりうる人間関係
についてのトラブル対処法をお話しいただきます。

【具体的に相談したい悩みがある方へ】
ご予約の際に、プラユキ先生にお聞きしたい質問を書き添えてください。
「質問内容」
「お名前(匿名やペンネームでOK)」
先生にお伝えしてサンガくらぶでお答えを頂きます。
*ウェブ予約の方は、「備考欄」に記載ください。
*メール予約の方は、メールの本文に記載ください。
*すべての質問にお答えいただけない場合はあしからずご了承ください。

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【日程】
2019年4月22日(月)19:00~21:00

【会場】「神保町101ビル 3階」
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-101

【参加費】
「一般」2,500円
「web一般」2,300円
「サンガジャパン定期購読者」 1,800円

※サンガジャパンバックナンバー3冊購入
入場料無料というプランもあります。
web決済がお得です。

 

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⑤ブッダガヤの誕生仏

誕生仏

4月新刊と仏像が並ぶ弊社の仏壇です。

4月8日花まつり、そして5月のウェーサカのために仏像入荷しています。

ご関心のある方はコチラ