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2019.08.21

商品紹介

2019年7月サンガ新刊リスト

2019年7月刊行のサンガ書籍を紹介します。

 

①『脳を鍛えてブッダになる52の方法
――Just One Thing :神経心理学によるブッダの智恵をもたらす脳トレーニング(サンガ文庫)』

著者:リック・ハンソン
訳:影山幸雄

本体:1,500円+税
発売:7月25日

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■目次
第1部 自分と仲良くする
第2部 人生を楽しむ
第3部 力を蓄える
第4部 世間と関わりを持つ
第5部 心安らぐ

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【内容紹介】

≪心を使って脳を変える≫
ここに書かれているのは、
日常的に行うことができる簡単な実践法です。
それは主に心の中で行います。
安心感、自尊心、回復力、実効性、幸福、洞察、
心の安らぎといったものを支え、それを高めます。
内容の例をあげると、
「良いものを取り込む」「脳を守る」「もっと安心する」
「完璧でないことに対する不安を和らげる」「知らないままにする」
「自分の手を楽しむ」「避難する」「心の穴を埋める」
といった具合です。(まえがきより)

リック・ハンソンさんは、ブッダの教えをとおして
脳を開発できるのだと発見したのです。
その方法は、現代文明の社会における生き方を背景にして、
見事に語られていると思います。
誰にでも実行できるような工夫をしているのです。
(推薦:アルボムッレ・スマナサーラ)

(本書は2014年刊行『脳を鍛えてブッダになる52の方法』
を文庫化したものです)

 

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②『静かなあたまと開かれたこころ 吉福伸逸アンソロジー』

著者:吉福伸逸

本体:3,500円+税
発売:7月25日

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■目次
1.カウンターカルチャーの渦の中
2.自我を超えた何かを求める大胆な試み
3.響きの宇宙と意識の変容

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【著者紹介】
吉福伸逸 (よしふく・しんいち)
ジャズプレーヤーとして嘱望され、バークリー音楽院留学のため渡米。
音楽家として挫折後、米国西海岸を中心に花開いていた
カウンターカルチャーの渦に身を投じ、74年に帰国。
1979年に、世界中のヒッピーのバイブルだったラム・ダスの
『ビー・ヒア・ナウ』の翻訳を先導し刊行。
1980年には、別冊宝島『精神世界マップ』を世にだし日本に
「精神世界」を出現させるきっかけをつくった。

【内容紹介】
本書は、吉福伸逸が遺したテキストのなかから、
対談や講演、エッセイなど、単行本未収録のものを
中心にまとめたものである。
第1章は、アメリカから帰国した1974年から
C+Fコミュニケーションズを設立するまで、
第2章はトランスパーソナル心理学導入を中心に積極的に活動した80年代、
第3章は89年のハワイ移住以降の活動をまとめている。
おおよそ時系列に並び、
全体を通して吉福伸逸の全体像が浮かび上がる構成になっている。

【推薦】
杉本博司◎現代美術家
北山耕平◎口承文化研究家
星川 淳◎作家・翻訳家

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③『生きるとは何か――仏教の根本には科学がある』

 

著者:後藤一敏

本体:2,000円+税
発売:7月25日

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■目次
第一章 仏教の根本には科学がある
第二章 自然が育む身体と心
第三章 禅で説く本来の自己
第四章 テーラワーダ仏教は釈尊の教え

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【内容紹介】

「宇宙とつながるいのちは一つ、人生は一度限りです。」

仏教と科学は別々の道を歩んできましたが、
2600年前のブッダが見出した真実の姿は、
現代科学の知見で読み解くができるほどに、
理性的で論理的な教えです。
無常の身体とそこに宿る心の本質を知り、
得心が行くならば、悩みや苦しみ、欲や怒りなどで
引き起こされる不安の多い社会を乗り越える、
智慧が生まれるでしょう。
(帯より)