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2021.01.08

イベント紹介

スティーヴン・マーフィ重松先生による「ハートフルネス」講義 1/11(月・祝)開催!

参加お申し込みは→【コチラ

「心を磨く4つのレッスン」第2回「ハートフルネス」〈講師:スティーヴン・マーフィ重松先生〉

1月11日(月・祝)10時より
「コンシャスリーダーのための心を磨く4つのレッスン」の
第2回オンラインセミナーを開催します。

今回は、スタンフォード大学の心理学者である
スティーヴン・マーフィ重松先生に
アメリカ・カリフォルニアからzoomで繋いでいただき、
「ハートフルネス」についてご講義をいただきます。


スティーヴン・マーフィ重松先生

ホストは、
『世界のエリートが実践する心を磨く11のレッスン』
著書の河合克仁さんです。


河合克仁さん

『心を磨く11のレッスン』で紹介する「コンシャスネス」の学びと、
重松先生による「ハートフルネス」には、共通点がたくさんあります。
今回は重松先生にご講義をいただくと共に、
講義の後には河合さんとお二人でご対談をいただきます。

今回はZoomの「ミーティング機能」を使って開催します。

参加お申し込みは→【コチラ


スティーヴン・マーフィ重松先生の著書『スタンフォード大学 マインドフルネス教室』『スタンフォードの心理学教室 ハートフルネス』

新時代のリーダーに不可欠な「ハートフルネス」の力

コロナ禍が続く不確実な世界で、
私たちは言葉にできない不安を抱えながら日々を過ごしています。
組織のリーダーであれば、その苦悩はなおさら大きいものです。

しかし、そのようなとき、
現実を厳しいものと受け止め、
「見えない敵」と戦おうとしていないでしょうか?
他人と比較しながら、自分の「理想像」を作り上げ、
自分を追い詰めていないでしょうか?

そんな苦悩に対して、正反対から光を照らし、
内なる力を湧き上がらせてくれるのが、
ハートフルネスやコンシャスネスの力です。

ハートフルネスは、
すべての存在への共感によって行動する素晴らしさを教えてくれます。
それはコンシャスリーダーが目指すべき
「すべては一つ」という感覚に通底しています。

「ヴァルネラヴィリティ(開かれた弱さ)」が自分を開花させる

ハートフルネスを育てるための柱として注目したいのが
「ヴァルネラヴィリティ(開かれた弱さ)」です。

ヴァルネラヴィリティのパワーは、
ハーバード大学の心理学と医学教室でも注目されています。

私たちは、自分の弱さから目をそらし、
「有能であらねばならない」というプレッシャーを
自分にかけ続けています。
しかし、それによって自分を苦しめると同時に、自分に壁をつくり、
幸福に飛躍するきっかけも、
他人と共感する能力も失っているのです。

むしろ、「有能さへの執着」を手放し、
心を開きヴァルネラブルになれたとき、
そこに「初心」が生まれます。
自分の感情を豊かにする何かを受け入れる可能性を開花させ、
人生に意味と目的を生み出すことができます。

そして、自分だけの幸せや成功をめざすのではなく、
大きな計画のために行動するという意識は、
実は自分の心を開放してくれます。
それが分かったとき、
「自分は一人ではなく、多くの人たちや大いなる力に支えられている」
という確信が生まれ、この世界へと踏み出すことができるのです。

緊急事態宣言が発令され、
人との触れ合いを感じにくい連休になってしまいましたが、
そのひとときを、重松先生、河合さんと共に
「ハートフルネス」の学びを深めることで、
「他者や世界との最良のつながり」を感じてみませんか?

どうぞお気軽にご参加ください!

(編集部:佐藤由樹)

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