SAMGHA CLUB サンガくらぶ

「サンガくらぶ」は、著者を講師としてお招きし、書籍の魅力をリアルに体験できる読者参加型のオリジナルイベントです。

第42回サンガくらぶ  『観察 「生きる」という謎を解く鍵』刊行記念特別対談 「『慈悲の瞑想』を観察する」

日程

2018年4月19日(木)19:00~21:10 (18:30開場)

「僧侶」と「映画監督」というかたちで、立場は異なりながらも、「ありのままの現実を見つめる」という行為の重要性を熟知する「二人の観察者」が、「生きるとは何か?」という問いを、さまざまな角度から語り合った『観察 「生きる」という謎を解く鍵』が2018年1月発売になりました。
今回は刊行を記念し、著者のお二人に「慈悲の瞑想」について対談、分析をいただきます。

アルボムッレ・スマナサーラ/想田和弘

講師プロフィール

アルボムッレ・スマナサーラ/想田和弘

アルボムッレ・スマナサーラ
テーラワーダ仏教(上座仏教)長老。1945年、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事している。朝日カルチャーセンター(東京)講師を務めるほか、NHKテレビ「こころの時代」などにも出演。著書に『自分を変える気づきの瞑想法【第3版】』『ブッダの実践心理学』全8巻(藤本晃氏との共著)『大念処経』(以上、サンガ)、『怒らないこと』(サンガ新書)、『仏教は宗教ではない』(イケダハヤト氏との対談、Evolving)、『Freedom from Anger』(米国Wisdom Publications)などがある。

想田和弘
1970年、栃木県足利市生まれ。東京大学文学部宗教学科卒。ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツ卒。1993年からニューヨーク在住。映画作家。台本やナレーション、BGM等のない、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリーの方法を提唱・実践。監督作品に『選挙』『精神』『Peace』『演劇1』『演劇2』『選挙2』『牡蠣工場』『港町』『The Big House』があり、国際映画祭などでの受賞多数。著書に『精神病とモザイク』(中央法規出版)、『なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか』(講談社現代新書)、『『熱狂なきファシズム』(河出書房新社)、『観察する男』(ミシマ社)などがある。

想田和弘監督最新作『港町』が4月7日(土)より、『ザ・ビッグハウス』が6月より、渋谷・シアター・イメージフォーラムにて公開。
『港町』http://minatomachi-film.com/
『ザ・ビッグハウス』http://www.thebighouse-movie.com/

第42回サンガくらぶ  『観察 「生きる」という謎を解く鍵』刊行記念特別対談 「『慈悲の瞑想』を観察する」

参加方法

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メール予約受付窓口:samghaclub@samgha.co.jp 電話:03-6273-2181/FAX:03-6273-2182

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