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サンガジャパン公式動画ページ。2018年サンガは動画に力を入れていきます。

【トレーラー(予告編)】第65回サンガくらぶ「仏教から見たお金の話」講師:アルボムッレ・スマナサーラ

こちらは2019年9月18日、にて開催された第65回サンガくらぶの様子を収録したもののトレーラー(ショート版)です。

【全編視聴されたい方はコチラ】(収録時間 1:57:41)

講演は、『サンガジャパンVol.34 お金』にも記事として収録されています。

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こちらは2019年9月18日に開催された第65回サンガくらぶの様子を収録したものです。

仏教は、3つの煩悩、すなわち「欲ばること」「怒ること」「無智」という三毒から離れることを推奨しています。では、「お金」については、どのように向き合えばよいのでしょうか?
「お金をたくさん手に入れたい」と強く思うことは、「欲ばること」の代表的な態度でしょう。しかし、現代社会で生きていくには、お金がある程度必要です。
普通に生活しているだけでも食費、家賃、交通費はかかるし、勉強するには教育費、病にかかれば治療費と様々なケースでお金が必要となります。そもそもお金とはいったい何でしょうか?
お金をたくさん稼ぐことと、欲張ることの違いは何なのでしょうか? お金というのは欲の象徴なのでしょうか? そこで今回は、「お金って何?」 「よい稼ぎ方、悪い稼ぎ方はあるのか?」「お布施とはどういうことなのか?」「仏教の教えをきちんと守れば、お金には困らないって本当ですか?」
など、お金に関する様々なトピックについて、スマナサーラ長老に解説いただきます。

【トレーラー(予告編)】第64回サンガくらぶ @日暮里 人間禅 擇木道場「仏教とアーユルヴェーダ」 講師:アルボムッレ・スマナサーラ/パーリタ・セ―ラシンハ

こちらは2019年9月3日、にて開催された第64回サンガくらぶの様子を収録したもののトレーラー(ショート版)です。

【全編視聴されたい方はコチラ】(収録時間 2:25:32)

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スリランカの叡智「アーユルヴェーダ」に対し、仏教の観点からメスを入れます。

スマナサーラ長老(上座仏教)とパーリタ先生(アーユルヴェーダ医)による、「心と身体」を巡る講座です。

前半:パーリタ先生によるアーユルヴェーダ解説
後半:スマナサーラ長老を交えて、スリランカにおける仏教とアーユルヴェーダの関係についてお話。

健康管理に目覚めたサンガ代表・島影が、司会兼モニターとなり、「アーユルヴェーダ」の施術を受けるシーンも収録されています。

【トレーラー(予告編)】第68回サンガくらぶ 「『哲学する仏教』刊行記念 対談講演会 ――内山興正老師の思索をめぐって―― 」 講師:永井 均/ 山下 良道

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こちらは2019年12月10日、神保町101ビルにて開催された第68回サンガくらぶの様子を収録したもののトレーラー(ショート版)です。

【全編視聴されたい方はコチラ】

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『哲学する仏教――内山興正老師の思索をめぐって』の刊行を記念し、著者の永井均氏と山下良道氏の対談講演を開催いたしました。

『哲学する仏教』は、朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催された、永井均氏、山下良道氏、藤田一照氏、ネルケ無方氏によるリレー講座をもとに制作した4人の共著です。禅僧・内山興正老師が1969年に刊行した『進みと安らい』で展開した「自己曼画」を現代的に捉え直しながら、「本当の私とは何か?」という問いを深めています。四人の関心は、自己曼画のなかの主に「第四図」と「第五図」にピンポイントで集中しましたが、同じ対象に対してかなり違う見方をしています。

刊行記念の「サンガくらぶ」では、4人の著者を代表して、永井均氏と山下良道氏にご登場いただきます。お二人は「第五図」を全く同じ見方でとらえているようで、ある点で真反対であるとも言えます。書籍では語りきれなかった論点についての対談です。質疑応答まで収録しています。

※[1:28:50~1:57:55]の部分ですが、撮影機材のトラブルが原因で録画ができていなかったため、静止画を挿入し、音声のみで視聴していただくかたちに編集いたしました。

【トレーラー(予告編)】第63回サンガくらぶ「仏教ビギナーのためのアビダルマ入門」 講師:藤本晃

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こちらは2019年8月30日、神保町101ビルにて開催された第63回サンガくらぶの様子を収録したもののトレーラー(ショート版)です。

【全編視聴されたい方はコチラ】

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ブッダの教えの最重要項目「アビダルマ」について、
藤本晃氏(『ブッダの実践心理学』『「アビダンマッタサンガハ」を読む』著者)
が解説します。

■アビダルマってどういう意味?――abhi-dharmaのabhiの二つの意味
■悟りに向かう教えは、徳を積む教え
■『アビダンマッタサンガハ』はアビダルマ?
■アビダルマ・仏教はどのように学ぶ?

『サンガジャパンVol.32特集「身体と瞑想」』刊行記念講演会 講師:塩澤賢一×藤田一照【第62回サンガくらぶトレーラー(予告編)】

出演:塩澤賢一氏/藤田一照氏
こちらは2019年7月17日、日暮里人間禅 擇木道場にて開催された第62回サンガくらぶの様子を収録したもののトレーラー(ショート版)です。

【全編視聴されたい方はコチラ】

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ヨーガ教師・塩澤賢一氏と禅僧・藤田一照氏の公開対談です。お2人はヨーガを通じて出会い、藤田一照氏の『現代坐禅講義』(2012)でも対談されています。

本誌の中でヴェーダーンタの代表としてラマナ・マハルシの足跡を追い「ウパニシャッドの古典のヨーガ」を標榜する塩澤氏と、

「仏教はそもそもはじめからソマティックな行の宗教だったはず」と、ソマティックな身体(生きられた身体)観の「ソマティック禅」を言う一照氏。

禅とヨーガの、とても気になる対話の時間です。
対談に加え、塩澤賢一先生のヨーガメソッドを藤田一照氏が実践する様子も収められています。

 

本講演は『サンガジャパンVol.32 特集「身体と瞑想」』刊行記念として開催されました。

第60回トレーラー(予告編)「ヴィパッサナー瞑想×マインドフルネス」実践ワークショップ & トーク アルボムッレ・スマナサーラ/熊野宏昭

第60回「ヴィパッサナー瞑想×マインドフルネス」実践ワークショップ & トーク

出演:アルボムッレ・スマナサーラ/熊野宏昭

のショートバージョンです。

こちらは2019年3月31日に開催された第60回サンガくらぶの様子を収録したものです。
本講座は通常のサンガくらぶの1.5倍2時間50分の映像です。

日本全国でヴィパッサナー瞑想を伝えるアルボムッレ・スマナサーラ長老と、
マインドフルネス療法の第一人者・熊野宏昭先生による豪華3部構成の講座です。

1部:熊野宏昭先生によるマインドフルネスワークショップ
2部:スマナサーラ長老によるヴィッパサナー瞑想
3部:瞑想と医療についてお二人の対談

 

動画全編視聴されたい方はDVD版(2000円+税)はコチラ

第55回トレーラー(予告編) 鎌倉・円覚寺 「禅&マインドフルネス」実践ワークショップ & トーク 出演:横田南嶺/熊野宏昭

 

2018年11月18日開催
「鎌倉・円覚寺 「禅&マインドフルネス」実践ワークショップ & トーク」講師:横田南嶺/熊野宏昭

のショートバージョンです。

臨済宗・円覚寺管長・横田南嶺師とマインドフルネス療法の第一人者・熊野宏昭先生による対談、坐禅 & マインドフルネス実践ワークショップを2018年11月18日開催しました。 今回のサンガくらぶは豪華3部構成になっています。

1部:横田南嶺師による坐禅指導および坐禅

2部:熊野宏昭先生によるマインドフルネスワークショップ

3部:おふたりによる禅とマインドフルネスに関する対談 を収録しています。

 

動画全編視聴されたい方はDVD版(3000円+税)はコチラ

 

今回の講演をまとめたテキストはサンガジャパンVol.32身体特集に収録しています。

『サンガジャパン Vol.32――特集「身体と瞑想」』


編:サンガ編集部
発売日:2019年4月25日
本体2,000円+税

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■目次

●特集「身体と瞑想」
「「取る」は苦しみの道、「捨てる」は幸福の道」
アルボムッレ・スマナサーラ

「身体を整えることへの目覚め」 横田南嶺
「禅僧と医師、瞑想スクランブル」 横田南嶺×熊野宏昭
「ヨーガの息で観てみよう」塩澤賢一
「禅とヨガと身体」 藤田一照×綿本 彰
「まみれた自己から瞑想の深みへ」 綿本 彰
「ソマティック禅への誘い」藤田一照
「流転輪廻という混沌を体現する」 ビー・シェーラー/川本佳苗
「チャルーン・サティ(気づきの瞑想)実践者の瞑想と身体観」 浦崎雅代 
「日本伝統仏教者のためのマインドフルリトリート」アルボムッレ・スマナサーラ
「テーラワーダ仏教的身体との付き合い方」影山幸雄
「「人はなぜ瞑想するのか」人間の苦悩の本質とむきあう本」 三砂慶明
「山とマインドフルネス」 春山慶彦

●「「掃除」が繋ぐ仏教の未来」 松本紹圭

●連載
NEW!「誌上シンポジウム心理臨床と仏教 第1回」鮫島有理×井上ウィマラ 
16回「日本仏教は仏教なのか?」藤本晃

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【内容紹介】

仏教は「心と身体は相互依存の関係にある」と考える。

識によって名色が生じる。名色によって識が生じる。
(相応部因縁篇大品蘆束経)

心と身体が支えあっている関係においては、身体だけ、
または、心だけに意識を向けることはできない。
身体の調子が悪ければ、心にも暗い影響を及ぼす。
また、心が良好であるならば、身体の調子もよくなってくる。
そのように切り離せない心と身体の関係のなかで、
仏教は心を優先し、重視する。
身体は、心という精神的なエネルギーがなければ、
ただの物体である。身体を支配しているのも心であると考える。

そこで私たちが実践するべきことは、心を清らかにして、
人格を完成させることである。

しかし私たちは、不安定な心を、どのように鍛え、整えればよいだろうか?
たとえば、怒りや不安や悲しみの感情に大きく振り回されているとき、
その感情から簡単に逃れて、心を落ち着かせることはなかなか難しい。

心はとても脆弱だ。その弱い心のトレーニング法として、
仏教の瞑想実践がある。
瞑想実践では、身体を道具として使いながら、
心の働きを厳密に観察する。

このとき身体と心の関係、なかんずく身体の役割とは何か。
本特集では、瞑想、禅、マインドフルネス、ヨーガなど、
仏教を中心としつつ、そこから派生する
幅広いジャンルに着目しながら、
身体へ多角的にアプローチしていきたい。

(扉より抜粋)