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なぜインド人は日本が好きなのか

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発売日:2017年10月20日予定
著者:マルカス
ISBN:9784865641042 C0039
四六判ソフトカバー 

立川志の輔氏推薦!

故・談志師匠に弟子入りしたインド人・マルカスが、「不思議の国」の魅力に迫る。カレー、ターバン、お釈迦さまの国は、いかにしてIT、数学、ビジネスの国に変わったのか? それでいて変わらないインドの奥深き魅力とは何か? インド人特有の思考法「ジュガール」とは?
21世紀の大国・巨象インドの「今」をお届けします。

はじめに

第1章 インド経済の発展はこれからも続く?

  • なぜインドでIT産業が花開いたのか
  • インド特有の思考法「ジュガール(jugaad)」の影響は?
  • 「ノープロブレム」!
  • ジョブズ、ザッカーバーグ、ビートルズ・・・・・・
  • インドビジネスの歴史
  • 「メイク・イン・インディア」のすすめ
  • インドビジネスのよくある間違い
  • 貧困の差とカルマについて
  • 貧しさは植民地化によるもの?
  • お金と宗教の関係

第2章 「マルカス」はにして「立川談デリー」となりしか

  • デリー出身のクリスチャン
  • 読書とクリケットの日々
  • 二桁掛け算、ディベート、サンスクリット語
  • 幼い頃の思い出は戦争?
  • 疾風とうの学生時代
  • 日本との出会いは偶然に
  • 仏跡ツアーがきっかけで旅行業へ
  • 談志師匠とのなれそめ
  • インバウンド需要がきてます

第3章 変わるインドの結婚、食生活、宗教事情

  • インドの就活事情
  • インドの婚活事情とカースト
  • ダウリー(嫁の持参金)問題
  • 日本人ほど若さを尊ばない?
  • 食生活も変わる
  • 飲酒に厳しいお国柄は・・・・・・
  • ベジタリアンが多いが、昔はけっこう肉も食べていた?
  • 弁当集配システム「ダッバーワーラー」
  • 日本のインドレストランは、日印の歴史を語る上で外せない
  • 経済発展しても宗教心にあつい人々
  • 「アルティー」の儀式
  • 宗教の違いを超えてつきあうには
  • 就活もいろいろ
  • 私自身の宗教心は平均的
  • 「悠久のインド」にも、ビジネスの時間感覚が入り込んできた?

第4章 私の交遊録

  • インディラ・ガンディー元首相
  • 立松和平さん
  • プーラン・デーヴィー
  • 瀬戸内寂聴さん
  • マザー・テレサ
  • マハラジャ、ガジュ・シン
  • ヴァージペーイー(バジパイ)元首相
  • 立川談志師匠
  • ラルー・プラサード・ヤダヴ
  • モディ現首相

第5章 モディとBJPのインド

  • ナレンドラ・モディという人物
  • グジャラート首相時代まで
  • アヨーディヤー事件
  • 「寺はもう充分にある。それよりもトイレを作ろう!」
  • 高額紙幣廃止
  • 「ヨーガ・アーユルヴェーダ省」を新設
  • 牛肉殺人
  • 留保措置が最大の問題か
  • ムスリムとの対立は激化に向かう?
  • 今のBJPは単独過半数

第6章 インド万華鏡

  • インドの気候
  • 「ベネ・イスラエル」
  • 花の国、インド
  • 「苦しみのない」木、ゆうじゅ
  • お釈迦さまの花のたと
  • 海より川が尊ばれる
  • インド人の時間間隔
  • インドの国民的大叙事詩には、あらゆる人間関係が描かれている
  • 『ラーマーヤナ』に見る兄弟の関係
  • 『マハーバーラタ』と『バガヴァッド・ギーター』
  • 奇数が好き
  • ゴールドが大好き
  • ビジュラ(第三の性)と呼ばれる人々
  • インド人のジェスチャー
  • 議論好きは欠点にも
  • 占星術に頼る人も多い

第7章 日印関係はこれからが黄金時代?

  • 日印の長所・短所を比べると
  • 昔、日本からインドは遠過ぎた
  • 日本の開国から第二次大戦まで
  • 文化は日本の大幅入超
  • 太陽崇拝も共通?
  • 黄金時代はこれから