社長ブログ(ほぼ毎週金曜日更新)
いよいよスリランカへ
スリランカフェスティバルの賑わい
実は一昨日、
スリランカフェスティバル(スリランカに関心のあるプレスの集まり)に行ってきた。
夕方6時からの開催だったのだが、
初めて行く場所だったので、
例によって僕は道に迷い、
東京オフィスにいる五十嵐に何回か電話して、
道案内してもらって、30分遅れで着いた。
そこではもう、
スリランカ紹介のスライドが始まっていて、
サンガのツアーでいつもお世話になっている
スリランカ現地旅行会社
「ヤートラ・トラベルズ」の白石佳菜江さんが
一生懸命マイクに向かって
スリランカのPRをしていた。
スリランカの仏跡、世界遺産、
アーユルヴェーダ、特産品、宝石など、
さまざまな現地の魅力が紹介されていたが、
なんと驚いたのは、
日本古来のものだと思っていた「鰹節」が、
実はスリランカからの輸入から
始まったということだった。
注目のアーユルヴェーダ
会場には60人~70人の人が来ていて、
たぶん70%ぐらいが女性だったと思う。
そして、元TBSアナウンサーの秋沢淳子さんが、
熱心にアーユルヴェーダの紹介をしていた。
秋沢さんによると、
スリランカに来たら、
アーユルヴェーダを体験するのは
マストらしい。
そういえば僕も、一度、
スリランカツアーで
アーユルヴェーダを体験したことがある。
そして奇しくも今月、サンガの新刊
『不老長寿の科学
――現代生命科学と
アーユルヴェーダの融合による
健康長寿の実現』
(鮎澤大[著])
を刊行することになっている
著者の鮎澤大先生は、横浜市立大学の名誉教授だ、
細胞の老化と若返りについて研究を続ける中で、
アーユルヴェーダにも出会ったという。
現在は大学発のベンチャー企業も運営し、
美容と健康長寿を実現するための製品を開発している。
そんな鮎澤先生の
研究の集大成がこの一冊だ。
さっそく秋沢さんにも
この本を献本することを伝えたら、
とても喜んでくれた。
スマナサーラ長老からの電話
とにかくサンガは、
スリランカとは切っても切れない縁で、
深くつながっている。
いよいよ来週は、スリランカだ。
来週20日から始まる恒例のサンガツアーは
一昨年に行ったスリランカである。
初めの2日間は
スマナサーラ長老のお寺で瞑想実践をするのだが、
今回はもしかすると、
スマナサーラ長老は不在かもしれない。
そんな不安をよそに、先日、
スマナサーラ長老から電話がかかってきた。
それは、僕たちがスリランカに着いてからの
スケジュールを確認するものだった。
僕は、スマナサーラ長老が、
僕たちのことを気にかけて
くれていたことに安心した。
現地の人たちとの交流が楽しみだ
今回、ツアーに参加する総勢28人のうち、
約半数は初めての参加者である。
前回もそうだったが、
まず驚くのが、
空港に着いてから始まる
現地の人々のおもてなしである。
スマナサーラ長老のお寺の
在家信者の人たちの徹底した歓迎と
子供たちの明るい笑顔。
それは日本から来た旅行者である僕たちの心を
すごく和らげてくれる。
向こうはけっこう暑くて、
瞑想するときも、蚊が襲ってきたりするが、
それも貴重な瞑想体験として受け止めれば、
楽しい思い出になるはずである。
〔キリタラマヤ寺院のアチャラダンマ長老と子供達〕
〔現地の在家信者の中心として活躍するアトラさん〕
ヤサ長老と行く、聖地アヌダーラプラ、
仏典結集の地アルビハーラ、
最後の王都キャンディー、
世界遺産シーギリヤロック。
〔スリー・マハー菩提樹(アヌダーラプラ):紀元前3世紀に、
インドのアショーカ王の娘であるサンガミッター王女が、
ブッダガヤの菩提樹を運び、ここに植樹された〕
今回は、マハラジャ放送局はできないかもしれないが、
もしかしたらヤサ長老とやるかもしれない。
きっと楽しい旅になるだろう。
〔シーギリヤロック〕
今回の旅行のドキュメントは、
たぶん毎週金曜日の社長ブログで、
みんなにも報告できると思う。
期待していてほしい。
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①スリランカツアーに参加する社長からのお土産企画実施します。どうぞお楽しみに。
②スリランカツアーで、入荷が確定しているアイテムを通販サイトにアップしています。
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