編集部
サンガくらぶ47回「私が影響を受けた仏教書『ダンマパダ (法句経)』」 出演:青山俊董 おススメシーン
編集部より
先日開催されたサンガくらぶ「私が影響を受けた仏教書『ダンマパダ (法句経)』」 出演:青山俊董
有料動画(movie)&DVDの発売がスタートしました。
サンガくらぶの撮影&編集をしてくれている一ノ瀬健太さん
青山俊董先生の講演会の中で、
心に響いたシーンをダイジェストにしてくれました。
どうぞご覧ください。
映像制作・一ノ瀬健太のおススメシーン
猫が大好きな一ノ瀬さん
動画(撮影&編集)を担当しております一ノ瀬です。
本日は、第47回サンガくらぶを撮影しながら、私の心に響いた部分を
ご紹介いたします。
心に響いたシーン1「とある会社の研修にて」
青山先生が、とある会社の研修で座禅を指導されたときのエピソードです。
参加者の大半は、みな一様に足が痛かったという中、
たったひとり、かつて重病を患ったことのある青年だけが
真に話を理解しました。
病の悲しみや痛みを経験したことで、青山先生の話に対する
アンテナが備わっていたのです。
「一生傍に居たって教えをいただくことができない」
「アンテナを立てれば、一瞬でも出会いは成立する」
この話をうかがいながら、私自身のアンテナは立っているか、
またどこの方向を向いてているのか、考えさせられました。
心に響いたシーン2「坐禅のちょっとしたコツ」
坐禅のちょっとしたコツというのでしょうか。
坐禅をしていると、考えようとしなくても
浮かんでくる、聞こうとしなくても聞こえてくるモノがあります。
考えない、考えない…と浮かんでくるものに対して、
考えない、という考えで打ち消そうとします。
しかし、そうではないんですね。
「やめるだけです」
と青山先生。
考えない、という考え、それすらもやめる。
実践できるかどうかは、自分次第なのですが
積極的に「やめる」ことを取り入れていきたいと思います。
俯瞰的に客観的に自己を見つめるコツのようなものが
学べました。
心に響いたシーン3「人のとがの諌め方についてのお話」
人のとがの諌め方についてのお話です。
青山先生自らの遅刻ぐせを例にあげられ、
笑いあり、涙ありのお話となりました。
自分の遅刻ぐせを泣いて叱ってくれる友人の
その理由がまた素晴らしいのです。
それは、青山先生のことを第三者に悪く言われると
それが自分が悪いことを言われるよりも辛いとするものでした。
「泣いて叱ってくれる友の愛」
そんな叱ってくれる友人をひとりでも持てたら
人生勝ちなんじゃないかなぁ、と撮影しながら思っておりました。
私には、そんな友人は恥ずかしながら、ひとりもおりません。
…と思いましたが、友ではないですが、嫁なら泣きながら叱ってくれたなぁ、と思い直し、
少しだけ幸せな気持ちになりました笑
話は、そこからさらに深く、親の子に対する愛の話へと繋がります。
父が子にできる本物の愛の指導…
撮影しながら感動してしまいました。
私も子どもを持ったら、このように指導しようと思います!
本編、ぜひご覧になって見てください。
本編はサンガ通販サイトで。
期待を裏切らない教えに出会えます。
合掌。