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2018.02.05

メディア紹介

ポトラを終えて・・・

ポトラを終えて・・・

昨日は寒いなか、多くの方々にご来場いただきました。「感じる、体験する,シェアする」を大切に、出版社と読者と著者の新しい関係を模索すべく立ち上がったポトラという新たな試み。初回にもかかわらず、開展直後から盛況で、どのブースにも活気が溢れていました。サンガもマインドフルネスや瞑想以外にも、呼吸や精神世界のジャンルの書籍をセレクトし、ラオスの雑貨を添えてブースで対応させていただきました。数多く携えていった書籍や雑貨も、閉展のころには、ほぼ完売状態に。沢山の方々にお届けできたことが嬉しく、手応えを感じました。実際に本や雑貨を手にとってくださる方々の声や反応を直に感じ取ることもでき、みなさまとのおしゃべりを楽しみながら、私自身が充実した 1 日を過ごすことができました。このイベントのために、多くのボランティアの方々の協力もいただきました。みなさまのお働きにこころから感謝いたします。そしてご来場いただきましたみなさま、素敵な時間を共有していただき、どうもありがとうございました。

 

 


フロアやセミナールームでは、藤田一照師と作家の田口ランディさんとの対談、「いまここにブッダがいたらどう答える?」はじめ、クラウドファウンディングで本を出版する新しい出版のかたち、日本から海外市場にコンテンツを発信していく、など刺激的なワークショップが多く開催され、意欲的な取り組みが余すことなく語られました。そこでは、縮小する一方だと思われがちな出版業界に風穴を開けるような,各出版社のほとばしる思いが炸裂していました。

 

持ち寄る」という意味から派生した「ポトラ」・ブックフェアですが、「知恵」のみならず、ユニークな各出版社がそれぞれ、エネルギーやら笑いやら個性やらを持ち寄り、温かく誰もがくつろげるような、アットホームなお祭りになったのではないかと思います。このようなイベントを通じて、今後も読者のみなさまとのつながりを大切にしていきたいです。またの機会にお目にかかれることを楽しみにしております。

藤田一照先生のご著書はこちらから、田口ランディさんの対談集はこちらでご覧いただけます。