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2020.07.15

商品紹介 編集部

人気作家・印南敦史さんとサンガの出会い

7月新刊紹介『読書に学んだライフハック』著:印南敦史

2020年7月25日発売。

購入は【コチラ】

 

著者は印南敦史さん

サンガ(マーケティング部&編集部)の五十嵐です。

今回、縁あって1冊の本を編集することになりました。

著者は印南敦史さん。

「仏教」や「マインドフルネス」を求めてサンガHPを訪れる方には、馴染みがあまりないかもしれません。

でも出版業界では、とても有名な方なんです。

そこでこの本の著者・印南敦史さんについて簡単に紹介します。

「ライフハッカー[日本版]」「文春オンライン」「東洋経済オンライン」

「ニューズウィーク日本版」「マイナビニュース」「サライ・jp」

「論座」「ニュースクランチ」「FINDERS」「e-onkyo」

などなどに連載している、いわゆる人気者です。

執筆メディアの豊富さには事欠きません。

なかでも書評に関しては、ライフハッカー[日本版]で2012年8月27日からのスタートを皮切りに、

上記メディアなどさまざま媒体で連載を持ち、執筆本数も数を重ね、

2020年5月31日までの約7年半(2834日間)で、仕事として2943本の書評執筆。

2020年6月、日本版ギネスとも呼ばれる「日本一ネット」で書評執筆本数日本No.1認定!

書評執筆本数日本一(2020年6月「日本一ネット」認定)

す、すごい!

 

印南さんとサンガの出会い

私(五十嵐)の普段の役目は、雑用係です。名目上はマーケティング部ということになりますが、

営業全般を担当しています。

「出版社あるある」だと思うのですが、

「アマゾンランキングの急上昇に焦る」

ということありますよね?

最初に印南さんを知ったのは、先の通りアマゾンの急上昇がキッカケで、

何が原因か探していると、印南さんの書評記事にたどり着いたのです。

そこから印南さんにお礼を伝え、メールやSNSで交流が生まれました。

 

デートへのお誘い

交流が生まれ、次に沸いてきたのが、実際に会ってみたいという欲です。
相手は人気書評家、自分が誘ってもよいものか葛藤が生まれます。

自信のないモテない男が美女をデートに誘うようなものです。
ただやりとりをしている印象では、ちょっとずつ盛り上がってきている気がしています。

そこで何度か葛藤の後、思い切って伝えました。

「いつも紹介ありがとうございます。いっしょにお食事でもいかがでしょうか?」

答えは、

「もちろんOK!」

本当にありがたい。
ただその後にこんな返しが届きます。

「五十嵐さんなら、普通の店だと面白くないよね。地下のマレーシア料理店にしませんか?」

「もちろんです」と返答しつつも、???が頭に浮かびます。

どこかで私は変な人アピールをしてしいたのでしょうか。真面目に誠実にやりとりをしていたつもりです。

それはさておき、実際にお会いできることはとてもうれしいことです。

 

デート当日

会社にも「今日は書評家の印南さんにお会いします」と報告済です。

約束の夕方18時に向けてソワソワしてきます。

私は何につけても緊張しがちな体質なので、話すことをスマホにメモし、準備を整えます。

そんなときにオフィスのどこからか聞こえてきたのが

「僕も行ってみっか」

 

声の主は、社長です。

いろいろプランを練ってたデートに、突如、親がついてくるような感覚です。

「は、はい。わかりました」

自分の中で不安が大きくなるのがわかります。

社長ブログを読んでいる方はご存じかもしれませんが、

社長という人物は、映画「男はつらいよ」の主人公・寅さんを地でいくようなキャラクターです。

 

マレーシア料理屋

緊張する私をしり目に、社長は何も気にしていない、むしろわくわくしている様子。

そこへ印南さんが登場し、あいさつを済ませ、おいしいマレーシア料理を食べるにつれて、

自分の緊張がほぐれていくのがわかります。

(マレーシアの火鍋? とてもおいしかったです)

社長のトークも軽快です。

社長の好みはフォークなので吉田拓郎、岡林信康について熱く語ります。

印南さんは音楽ライター出身で、作家の活動以外にも週末DJをしたりと

クラシックからヒップホップまで音楽全般に造詣が深くどのジャンルでも対応します。

今日の出会いは「うまくいったな」と、私は内心ほっとしました。

社長がトイレに立ち、一対一になったとき印南さんは言いました。

 

「あの人(社長)は信頼できる!」

 

え! 印南さんの発言に、ちょっと笑いそうになってしまいました。

社長はたまに「こわい人に見える」と言われることもあります。

そして実際、とてもこわい、野生のイノシシのようなときも、たまにあります。

何に関しても猛烈に突進しますから。

ただ印南さんは言いました。

「あの人は信頼できる」

なんともありがたいことです。よい縁ができました。

それからも、印南さんとサンガの交流は続き、今回の1冊を出版することになりました。

あとでわかったのですが印南さんは、寅さんのことが大好きなんだそうです。

なるほどそういうことか(笑)。

 

7月25日新刊『読書に学んだライフハック

――仕事」「生活」「心」人生の質を高める25の習慣』

2000本程あるライフハッカー[日本版]の記事の中から25本を厳選し、

「仕事(術)」「生活(術)」「心(の栄養になる)」という3つに章分けて紹介しています。

1冊で25冊分いや、それ以上のライフハック(人生に役立つヒント)を学べます。

どうぞご一読ください。

注文は【コチラ】

 

近日、無料オンライン刊行記念イベント開催予定です。

「読書術について」「新刊について」「本の選定」について、印南さんがお話しします。

読書に関心のある方、積ん読(本を買ったはよいが、積んだまま)の本があるという方、ぜひともご参加ください。

(五十嵐)