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2018年11月開催サンガイベント情報まとめ
11月開催のイベント情報
出版社サンガマーケティング部
五十嵐です。
11月のサンガくらぶも多彩な講師陣と企画を用意しています。
4つのイベントは全て会場が違います。
ご注意ください。
第53回サンガくらぶ@東京・日暮里 人間禅 擇木道場
日程:11月2日(金)19時~
「幸福に生きるための倫理とは?~オウム死刑囚の大量処刑を機に私たちの信じているシステムをほどいてみる~」
講師:田口ランディ
お申込はコチラ。
地下鉄サリン事件実行犯・元死刑囚の林泰男氏(他12名)の刑が今年7月に執行されました。
14年にわたり林元死刑囚と交流を続けていた作家田口ランディさんは、
昨年11月に、林氏との交流をテーマとした小説『逆さに吊るされた男』を上梓し話題となりました。
わずかひと月のうちに13名が処刑される異例の事態に衝撃を受けた田口さんは、
8月に日本を離れ、世界的に有名なスコットランドのコミュニティ「フィンドホーン」に滞在、
世界各国の人々との対話を通してご自身の体験を整理されました。
死刑執行直前まで林氏と面会を続けた田口さんが、
今回初めて、事件と執行を語ります。
フィンドホーンは国連と連携しているNGO団体で、
オルタナティブな生き方のモデルとして注目されています。
今回のサンガくらぶでは、オウム真理教事件と
その死刑囚の大量処刑を経験した私たちが、
生き方と社会システムを見つめ直し、
北ヨーロッパから始まりつつある
新しい価値観を知るきっかけとなればと思っています。
第54回サンガくらぶ@東京・神保町101ビル 3F
日程:11月13日(火)19時~
『清浄道論』を読む 第4回
講師:アルボムッレ・スマナサーラ
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テーラワーダ仏教における重要な綱要書である『清浄道論』(ヴィスッディ・マッガ)では、戒律・禅定(修習)・智慧の三つのセクションに渡って仏道修行とその結果について論じられています。今回は、そのうち清浄道論の精髄というべき「智慧」のセクションを、スマナサーラ長老より連続講義の形でご解説いただきます。『清浄道論』をひも解きながら、ヴィパッサナー実践から得られる智慧を、入口から一歩一歩学んでいきます。今回がシリーズ第4回です。
第55回サンガくらぶ@鎌倉・円覚寺
日程:11月18日(日・祝)13時~
「禅&マインドフルネス」実践ワークショップ & トーク
講師:横田南嶺×熊野宏昭
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臨済宗・円覚寺管長・横田南嶺師とマインドフルネス療法の第一人者・熊野宏昭先生による
対談、坐禅 & マインドフルネス実践ワークショップを開催します。
今回のサンガくらぶは豪華3部構成になっています。
1部:横田南嶺師による坐禅指導および坐禅
2部:おふたりによる禅とマインドフルネスに関する対談
3部:熊野宏昭先生によるマインドフルネスワークショップ
読書の学校イベント@大阪・梅田蔦屋書店
日程:11月23日(金・祝)19時~
「いのちの最後の授業―南国タイに学ぶ苦しまない死に方と生き方―」
講師:浦崎雅代×釈徹宗
お申し込みはコチラ。
【読書の学校】の第三講「日々是好日」では、
タイ在住の浦崎雅代さん(仏教ライター・翻訳家)と釈徹宗さん(宗教学者)の
お二人をお迎えし、タイと日本のライフスタイルの違いについて
「瞑想」「死に方」「生き方」という切り口でお話いただきます。
2018年6月タイ北部の洞窟に閉じ込められた少年たちが救出されたニュースが
大きな話題となりましたが、救出までの期間、少年たちは「瞑想」をして
心を安定させたそうです。
近年日本ではマインドフルネスなどで「瞑想」が再評価されはじめていますが、
一方タイでは「瞑想」や「仏教」は日本以上に生活に密着しています。
浦崎さんが翻訳された、全身麻痺の障害を持つタイ仏教者
についての『いのちの最後の授業』(著・カンポン トーンブンヌム)。
そしてグループホーム「むつみ庵」を営み、お寺の住職かつ宗教研究者である釈さんが、「これからの救い」の物語を語る『お世話され上手』。
お二人のいままでの人生経験、「看取り」をつうじて、これからを生きる私たちの日々をみつめる目線を少しかえてくれるトークイベントです。