イベント紹介
2019年初夏にある2つのツアー「ボロブドゥールとスカトー寺」
2つの東南アジアツアー
サンガマーケティング部 五十嵐です。
サンガという会社は常に新しい企画が立ち上がります。
ときどきここは出版社なのだろうか?
とも思いますが、今のご時世、一つのやり方だけではうまくいきません。
臨機応変に「TRY&ERROR」で挑戦しようと思います。
【ツアーその1】
5月17日出発 田口ランディ先生と行く ボロブドゥール遺跡 インドネシアの旅
作家の田口ランディ先生と、インドネシアの世界遺産・ボロブドゥール遺跡を巡るツアーです。
普通のツアーとココが違う!
ワイサック(ウェサーカ祭)に参加します。
5月の満月は仏教徒にとってとても大切な、
お釈迦様の誕生、成道、般涅槃を記念したウェサーカの日(「ワイサック」とも呼ばれます)。
この日、世界三大仏教遺跡のひとつで約1,200年の歴史をもつ
巨大な規模の仏教寺院であるボロブドゥール遺跡で開催される仏教の儀礼に参加予定です。
ツアー詳細・お申込みはコチラ。
【ツアーその2】
6月13日出発 プラユキ・ナラテボー師とともに タイ・スカトー寺院瞑想合宿の旅
プラユキ・ナラテボー師が副住職を務める、
タイ・スカトー寺で、修行をつむツアーです。
普通のツアーとココが違う!
「森林で修業!!」

修行する若き日のプラユキ師
どこで瞑想実践をするにしても、実践はできますが、
環境が変わることで、新たな気づきがあるかもしれません。
インターネットから離れ、森の中で虫や鳥たちの声を聞きながら、
実践してみはてはいかがでしょう。
「托鉢に同行」

写真提供:プラユキ・ナラテボー師
スカトー寺では毎朝、日の出前に近隣の村々を回って、朝の托鉢をします。
ツアー参加者もこの朝の托鉢に同行する予定です。
上の写真はお坊様方の朝の様子。在家者はお坊様たちの後について、托鉢に回ります。
といっても在家は、お布施は受け取らず、袈裟も着ません。(残念!?)
【スカトー寺について解説動画】
先日行われたサンガくらぶ開演前、編集部・川島がプラユキ師にに「タイ・スカトー寺」について尋ねています。
どうぞご覧ください。
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