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2019.11.19

商品紹介

2019年11月新刊リスト

2019年11月新刊リスト

2019年11月の新刊2点ご紹介いたします。

どうぞご覧ください。

①11月新刊『慈経/宝経/吉祥経――祝福や息災祈願に唱える3つの「護経(パリッタ)」を読む
――初期仏教経典解説シリーズⅣ』

著者:アルボムッレ・スマナサーラ

本体:2,400円+税
発売:11月25日

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■目次

Ⅰ 慈経 
Ⅱ 宝経 
Ⅲ 吉祥経
付録 経典本文と日本語訳

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【内容】
仏教徒が常に唱える「お守り経典」に凝縮されているのは、
お釈迦様の聖なる教えのエッセンス

テーラワーダ仏教文化で
深く信仰されている
「護経」の真髄を学ぶ

「護経(パリッタ)」は、
祝福や息災祈願に唱える経典郡の総称です。
『スッタニパータ』所収の
3つの重要経典「慈経」「吉祥経」「宝経」を、
スマナサーラ長老によるわかりやすい日本語で明解に解説します。

スマナサーラ長老の「初期仏教経典解説シリーズ」、待望の第4弾!

『慈経』『宝経』『吉祥経』に記録されているのは、
紛うことなきお釈迦様ご自身の教えです。
一つひとつの経典に、ブッダの聖なる教えのエッセンスが凝縮されている、
これ以上ないというくらい中身の濃い経典でもあります。
(中略)ただ意味もわからないまま、
「ありがたいお経」として拝むだけでは、あまりにも勿体ないことです。
(中略)私たちがその内容を学び理解して実践することで初めて、
私たちを究極の幸福である涅槃に達するまで確実に守ってくれる
「護経」の機能を100%発揮してくれるのです。(「はじめに」より)

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本書掲載の「慈経」は、2014年11月26日、
朝日カルチャーセンター新宿教室での公開講座の内容をもとにした書き下ろしです。
「宝経」と「吉祥経」は、日本テーラワーダ仏教協会の施本
(『「宝経」法話』『『吉祥経』を読む「恵み」の法則―福徳に恵まれた生き方』)を底本としています。

 

②『まがっキュウリ――鈴木俊隆の生涯と禅の教え』

デイヴィッド・チャドウィック[著]
藤田一照[監訳]/浅岡定義[訳]

本体:4,500円+税
発売:11月25日

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■目次

Part1.【日本編:1904-1959】
1 幼年時代 1904-1916 /2 師匠と弟子 1916-1923
3 進学 1924-1930 /4 大本山僧堂 1930-1932
5 住職 1932-1939 /6 戦時中 1940-1945
7 占領下 1945-1952 /8 家族と死 1952-1956
9 序幕 1956-1959

Part2.【アメリカ編:1959-1971】
10 新な出発 1959 /11 礼拝 1960
12 僧伽 1961-1962 /13 旅 1963-1964
14 定着 1965-1966 /15 サハラ 1967-1968
16 市内 1968-1969 /17 一と多 1969-1970
18 運転手 1971 /19 最後の季節、秋 1971

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【内容】
1960年代のアメリカに坐禅をもらし、スティーブ・ジョブズをはじめカウンー・カルチャー以降の世代に大きな影響を与え、世界を代表する精神的指導者となっ鈴木俊隆の、生い立ちから渡米、アメリカでの活躍と弟子となっ若者ちとの生活、広まりゆく禅の様子、そして遷化までを時系的に綴っ唯一の評伝。

著者のチャドウィックは、鈴木俊隆の直弟子であり、自らの経験とともに、多くの関係者に取材をして日本時代からアメリカ時代まで、詳細な記録と証言をもとに鈴木俊隆の生涯を見事に浮かび上がら

アメリカの禅の歴史を物語るだけでなく、ビートニクやカウン・カルチャーの生き記録であり、現代のシリコンバレーの文化につながる精神史の土台を伝える貴重な一冊。

本書は、Crooked Cucumber: The Life and Zen Teaching of Shunryu Suzuki by David Chadwickの完訳です。

鈴木俊隆の詳細な年表、欧米禅を概観する石井清純(駒澤大学教授)による解説付き

 

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