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2020.05.21

商品紹介

2020年4月5月新刊紹介3点

2020年度最初4月、5月の新刊紹介です。

 

 

今回の3冊は、装丁が美しいです。

是非!お手に取ってみてください。

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【①2020年4月新刊情報】

『サンガジャパン Vol.35(2020spring)
特集「食べるーー食と心の健康」』

編:サンガ編集部
発売日:2020年4月25日
本体2,000円+税

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■目次

●特集「「食べるーー食と心の健康」」

「ブッダの栄養学」 アルボムッレ・スマナサーラ
「プラムヴィレッジとハーバードに学ぶマインドフルな食べ方」
ティク・ナット・ハン/リリアン・チェン
「カレーと仏教の華麗なる出会い」 プラユキ・ナラテボー×吉田武士
「テーラワーダ仏教と大乗仏教における不殺生戒と不飲酒戒の捉え方」
高野秀行
「人間はなぜ動物を食うのか、いかにして殺すのか」生田武志
「三心を生きる」 青山俊菫
「現代の料理僧が語る精進料理との出会い」吉村昇洋
「食と悟り」野口法蔵
「「おいしい」ことは悪なのか?」三砂慶明

●「自己曼画の「第五図」はなぜ一人だけなのか?」
永井均×山下良道

●連載
「Post-religion対談第3回」松本紹圭×藤代健介
「光の哲学第8回」永沢 哲
「誌上シンポジウム心理臨床と仏教 第4回」森岡正芳×井上ウィマラ
「19回 日本仏教は仏教なのか?」藤本晃

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【内容紹介】

今回は「食べる」というテーマをもとにして、
「心と体の健康」について考える特集です。

序文(扉)を全文公開しています。
もしよろしければご覧ください→【コチラ】

 

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【②2020年4月新刊情報】

日めくりブッダ聖地 ~スリランカ編~
釈迦教えとともに毎日を生きるために(カレンダー)』

著:アルボムッレ・スマナサーラ
撮影:関谷巖
本体:1,800円+税
発売:2020年4月25日

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《撮影担当・関谷巖さん写真集も特別割引価格にて、同時に発売!》

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日めくりカレンダー写真を担当された関谷巖さん
による写真集「スリランカ編」と、「アジア編」
2点も、サンガ通販で取り扱います。
セット購入が断然お得です。

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【内容紹介】
仕様:31日分日めくり(壁掛け、机上兼用)

2500年前よりお釈迦教えが息づく現代仏教聖地、スリランカ。
初期仏教を日本に伝えてきたアルボムッレ・スマナサーラ長老
著作から珠玉31編言葉を選りすぐりました。
大切に守られてきた仏教聖地と現在信仰姿を生き生きと捉えた美しい写真が彩を添えます。

通年通して使える毎年使える31枚つづりカレンダーです。

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【③5月新刊情報】

ブッダ聖地
−−テーラワーダ仏教現在‐タイ・ラオス・カンボジア編−』

 

著:アルボムッレ・スマナサーラ

本体:5,500円+税
発売:2020年5月25日

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※送料無料
※今ならポイント10倍。

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■目次
■カンボジア Kingdom of Cambodia

・インドシナ半島近現代―カンボジアにおける「植民地」と「戦争」時代を中心に
高橋宏明
・アンコール遺跡群 アンコール・ワット/アンコール・トム/タ・プローム
・カンボジア日常風景
・ポル・ポト政権時代とS21(トゥールスレン)

・「カンボジア至宝」─マハー・ゴサナンダ師
馬籠久美子

・スマナサーラ長老法話
カンボジア仏教には世界を導く役割がある
カンボジから学ぶべきも
“Cambodian Buddhism and the People Have a Mission”
アルボムッレ・スマナサーラ

■ラオス Lao People’s Democratic Republic

・ラオス仏教
ホーム・プロムオン
・日常ラオス仏教―ラオス普通人が語るラオス仏教と信仰
・タート・ルアン訪問―ワット・タート・ルアン・ヌア(Wat That Luang Neua)(ラオス仏教総主教宮)にて
・ワット・パー・ナクーン・ノイ訪問―ラオス瞑想僧院僧院長シートン師とスマナサーラ長老と対話

■タイ Kingdom of Thailand

・タイ仏教的な生活とそれを支えるまなざし
―世間と出世間重なりあう世界を共に生きる
(浦崎雅代)

・タイ歴史と仏教
・ワット・プラ・バート・ナン・プー訪問―HIV患者サポートをする僧院
・ワット・パー・スカトー(スカトー寺)訪問
・お釈迦不放逸教え―ワット・パー・スカトーで法話
(アルボムッレ・スマナサーラ)

・チャルーン・サティで開かれる今ここ覚醒
―ワット・パー・スカトーで参加者と質疑応答
(プラユキ・ナラテボー)
・智慧という観点からヴィパッサナー
―ワット・パー・スカトーで日目法話
(プラユキ・ナラテボー)
・スカトー寺住職プラ・パイサーン・ウィサーロ師法話―森で行を基盤に社会にコミットする、タイ・エンゲージド・ブディズム論客僧
・「法行進(ダンマヤトラ)」―今を歩き続ける
(馬籠久美子/浦崎雅代)
・タイ森林僧院アチャン・チャー師伝統
・ワット・パー・ナーナーチャート住職アチャン・ケーワリ師法話
・今、ここ。今、ここ。―瞬間、瞬間に生きる修行で、毎日は幸せになる
カンポン・トーンブンヌム
・法を伝える道具として生ききる―障害ある体と共に、苦しみ滅を見守りながら気づきを高めるカンポン・トーンブンヌムさん
(浦崎雅代)

・世界エンゲージド・ブディズムをけん引する活動家スラーク・シワラクサ氏インタビュー―仏教に根ざした思想と行動で、世界仏教を支援するタイ先鋭的な社会活動家提言

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・旅総括―「エンゲージド・ブディズムとテーラワーダ」
(アルボムッレ・スマナサーラ)
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【内容紹介】
記事柱となるはアルボムッレ・スマナサーラ長老現地で話と
現地でお会いした僧侶方法話です。
そこに生きる方たち声と、
各地事情に通じた研究者による論考で
構成しました。加えて、各地で撮影した仏教現在を
活写する写真を盛り込みました。

(現地取材音源音声ダウンロード付き)

今回旅ではカンボジアアンコール遺跡群、
タイ古都アユタヤというともに世界遺産仏教遺跡をこそ巡りましたが、
主眼は過去記録である遺跡ではありません。
地に現在息づく仏教サンガ息吹を知ることをこそ主眼としました。
近現代インドシナ半島歴史はフランス、イギリスによる植民地化、
ベトナム戦争そしてカンボジアポル・ポト政権によるジェノサイド、
ベトナム戦争中アメリカ軍によるラオスへ大量爆撃、
そして内戦時にカンボジア中に埋められた四〇〇~六〇〇万といわれる地雷と
不発弾による悲劇と、筆舌に尽くしがたい辛苦を経験しています。
しかし現在、こ地には平和が訪れ、経済的にも繁栄道を歩んでいます。
中国をはじめとする大国影響を受けながらも、
また各国各様社会体制を取りながらも、
文化中心、心中心に仏教があります。
今回旅でそことを知ることができました。
激動時代中で仏教が果たした役割、仏法僧
三宝へ深い信頼を持つ人々在り方、現在姿、
そうしたもを本書を通してお伝えできればと思います。

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