商品紹介
2020年4月5月新刊紹介3点
2020年度最初4月、5月の新刊紹介です。
今回の3冊は、装丁が美しいです。
是非!お手に取ってみてください。
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【①2020年4月新刊情報】
『サンガジャパン Vol.35(2020spring)
特集「食べるーー食と心の健康」』
編:サンガ編集部
発売日:2020年4月25日
本体2,000円+税
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■目次
●特集「「食べるーー食と心の健康」」
「ブッダの栄養学」 アルボムッレ・スマナサーラ
「プラムヴィレッジとハーバードに学ぶマインドフルな食べ方」
ティク・ナット・ハン/リリアン・チェン
「カレーと仏教の華麗なる出会い」 プラユキ・ナラテボー×吉田武士
「テーラワーダ仏教と大乗仏教における不殺生戒と不飲酒戒の捉え方」
高野秀行
「人間はなぜ動物を食うのか、いかにして殺すのか」生田武志
「三心を生きる」 青山俊菫
「現代の料理僧が語る精進料理との出会い」吉村昇洋
「食と悟り」野口法蔵
「「おいしい」ことは悪なのか?」三砂慶明
●「自己曼画の「第五図」はなぜ一人だけなのか?」
永井均×山下良道
●連載
「Post-religion対談第3回」松本紹圭×藤代健介
「光の哲学第8回」永沢 哲
「誌上シンポジウム心理臨床と仏教 第4回」森岡正芳×井上ウィマラ
「19回 日本仏教は仏教なのか?」藤本晃
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【内容紹介】
今回は「食べる」というテーマをもとにして、
「心と体の健康」について考える特集です。
序文(扉)を全文公開しています。
もしよろしければご覧ください→【コチラ】
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【②2020年4月新刊情報】
『日めくりブッダの聖地 ~スリランカ編~
お釈迦様の教えとともに毎日を生きるために(カレンダー)』
著:アルボムッレ・スマナサーラ
撮影:関谷巖
本体:1,800円+税
発売:2020年4月25日
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《撮影担当・関谷巖さんの写真集も特別割引価格にて、同時に発売!》
セット購入は【コチラ】
日めくりカレンダーの写真を担当された関谷巖さん
による写真集「スリランカ編」と、「アジア編」
2点も、サンガ通販で取り扱います。
セット購入が断然お得です。
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【内容紹介】
仕様:31日分の日めくり(壁掛け、机上兼用)
2500年前よりお釈迦様の教えが息づく現代の仏教の聖地、スリランカ。
初期仏教を日本に伝えてきたアルボムッレ・スマナサーラ長老
の著作から珠玉の31編の言葉を選りすぐりました。
大切に守られてきた仏教聖地と現在の信仰の姿を生き生きと捉えた美しい写真が彩を添えます。
通年通して使える毎年使える31枚つづりのカレンダーです。
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【③5月新刊情報】
『ブッダの聖地2
−−テーラワーダ仏教の現在‐タイ・ラオス・カンボジア編−』
著:アルボムッレ・スマナサーラ
本体:5,500円+税
発売:2020年5月25日
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※送料無料
※今ならポイント10倍。
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■目次
■カンボジア Kingdom of Cambodia
・インドシナ半島の近現代―カンボジアにおける「植民地」と「戦
高橋宏明
・アンコール遺跡群 アンコール・ワット/アンコール・トム/タ・プローム
・カンボジアの日常の風景
・ポル・ポト政権時代とS21(トゥールスレン)
・「カンボジアの至宝」─マハー・ゴサナンダ師
馬籠久美子
・スマナサーラ長老の法話
カンボジア仏教には世界を導く役割がある
カンボジから学ぶべきもの
“Cambodian Buddhism and the People Have a Mission”
アルボムッレ・スマナサーラ
■ラオス Lao People’s Democratic Republic
・ラオスの仏教
ホーム・プロムオン
・日常のラオス仏教―ラオスの普通の人が語るラオスの仏教と信仰
・タート・ルアン訪問―ワット・タート・ルアン・ヌア(Wat That Luang Neua)(ラオス仏教総主教宮)にて
・ワット・パー・ナクーン・ノイ訪問―ラオスの瞑想僧院僧院長シ
■タイ Kingdom of Thailand
・タイの仏教的な生活とそれを支えるまなざし
―世間と出世間の重なりあう世界を共に生きる
(浦崎雅代)
・タイの歴史と仏教
・ワット・プラ・バート・ナン・プー訪問―HIV患者のサポート
・ワット・パー・スカトー(スカトー寺)訪問
・お釈迦様の不放逸の教え―ワット・パー・スカトーでの法話
(アルボムッレ・スマナサーラ)
・チャルーン・サティで開かれる今ここの覚醒
―ワット・パー・スカトーでの参加者との質疑応答
(プラユキ・ナラテボー)
・智慧という観点からのヴィパッサナー
―ワット・パー・スカトーでの二日目の法話
(プラユキ・ナラテボー)
・スカトー寺住職プラ・パイサーン・ウィサーロ師法話―森での修
・「法の行進(ダンマヤトラ)」―今を歩き続ける
(馬籠久美子/浦崎雅代)
・タイ森林僧院アチャン・チャー師の伝統
・ワット・パー・ナーナーチャート住職アチャン・ケーワリ師法話
・今、ここ。今、ここ。―瞬間、瞬間に生きる修行で、毎日は幸せ
カンポン・トーンブンヌム
・法を伝える道具として生ききる―障害ある体と共に、苦しみの生
(浦崎雅代)
・世界のエンゲージド・ブディズムをけん引する活動家スラーク・
* * * * *
・旅の総括―「エンゲージド・ブディズムとテーラワーダ」
(アルボムッレ・スマナサーラ)
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【内容紹介】
記事の柱となるのはアルボムッレ・スマナサーラ長老の現地での法
現地でお会いした僧侶方の法話です。
そこに生きる方たちの生の声と、
各地の事情に通じた研究者による論考で
構成しました。加えて、各地で撮影した仏教の現在を
活写する写真を盛り込みました。
(現地取材音源の音声ダウンロード付き)
今回の旅ではカンボジアのアンコール遺跡群、
タイの古都アユタヤというともに世界遺産の仏教遺跡をこそ巡りま
主眼は過去の記録である遺跡ではありません。
その地に現在息づく仏教サンガの息吹を知ることをこそ主眼としま
近現代のインドシナ半島の歴史はフランス、イギリスによる植民地
ベトナム戦争そしてカンボジアのポル・ポト政権によるジェノサイ
ベトナム戦争中のアメリカ軍によるラオスへの大量爆撃、
そして内戦時にカンボジア中に埋められた四〇〇~六〇〇万といわ
その不発弾による悲劇と、筆舌に尽くしがたい辛苦を経験していま
しかし現在、この地には平和が訪れ、経済的にも繁栄の道を歩んで
中国をはじめとする大国の影響を受けながらも、
また各国各様の社会体制を取りながらも、
その文化の中心、心の中心に仏教があります。
今回の旅でそのことを知ることができました。
激動の時代の中で仏教が果たした役割、仏法僧の
三宝への深い信頼を持つ人々の在り方、現在の姿、
そうしたものを本書を通してお伝えできればと思います。
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