青山先生が感銘を受けた仏教書『ダンマパダ』について自由にお話し頂きます。
パーリ語仏典である『ダンマパダ』(『法句経』) は「人間の真理のことば」と訳され、『スッタニパータ』と並び、現存する経典の中で最古のものとされています。「心」「老い」「自己」「愛」「怒り」などからなる26章には、実生活に気づきをもたらすような、日常生活の心構えが散りばめられています。誰もが経験する苦しみや不快な感情との向き合い方についても「心の持ちようによって克服できる」、と説かれています。幸せに生きるための仏教の智慧が詰まった、「真理 (まこと) のことば」を青山先生からご解説頂きます。
心を整えるため、最初の10分間坐禅 (只管打坐) の時間を持ちます。