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2018.12.28

社長ブログ(ほぼ毎週金曜日更新)

サンガこの1年

ありがとう、平成30年

はじめに、サンガ読者のみなさん。
サンガ通販サイトの愛用者のみなさん。
サンガくらぶ参加者のみなさん。
そして、サンガツアーズ参加者のみなさん――
今年も一年ありがとうございました。

また、サンガの関係者のみなさん――
ありがとうございました。

そして、サンガ社員――
佐藤由樹編集長。
今年から副編集長に昇格した川島栄作。
いつも熱心に仕事をして、かつ、お目付け役的な五十嵐幸司。
今年、ちょっとだけ仏教徒になった小島信介。
仙台で経理を担当している妻の由美子。
12月に入社1年となる、大のインド好きの荒金かほる(今も、インドに行っている)。

みんな一枚岩になって、頑張ってくれた。ありがとう。

激変する世の中とサンガ

今年1年を振り返ると、
「よくやってきたな」という思いもあり、
また、「もっとできたんじゃないかな」という思いもある。

世の中は、常に激変していく。
そして、その変化に合わせて、
会社の長所を活かしながら、変化させていく。
その連続なんだと思う。

来年の計画もすでに6割は出来ている。
それも結局は、日々の活動の積み上げからできたものだ。

島影透のこの1年

個人的には、今年は、2月24日に母が亡くなった。

9月15日には、娘の由希が結婚し、
前にブログにも書いたが、やはり韓国人の“のび太”と結婚した。
今、2人はソウルの郊外に住んでいる。

そして来年の今頃には、
僕には孫ができているだろう。

あと、嬉しかったことといえば、
スマナサーラ長老に、過分に褒めてもらったことだ。

↑これが今年、僕がとても嬉しかったワンシーン。
2018年12月6日開催第56回サンガくらぶ
『K.N.ジャヤティラカ博士 論文集 第1弾』刊行記念講演会の途中に、
スマナサーラ長老が出版社サンガのことを褒めてくれたのだ。

講演会の様子を収めた動画完全版はコチラ

 

母の死を、長老に報告した

僕は母親の死を、なぜかずっと、長老に報告できずにいた。

でも、「年末だから言わなくちゃ」と思い、
先日、ゴーターミー精舎に行き、長老に報告した。

母は、台所で料理を作っていて、突然倒れた。
それで、そのまま亡くなってしまった。

そのことを報告したら、長老は、
「それは素晴らしい死に方ですね」と言われた。
「きっとそれは、島影さんの功徳でしょう」
とまで言われた。

そして僕が
「母が死んだのに、なぜか悲しくないんですよ」
と言うと、長老は、
「お母さんが死んだときに悲しいなんて、
エゴのかたまりだから悲しいんですよ。
『自分が不都合だから』とか、『不便だからだ』とか、
自分の都合で泣いているんです」

それを聞いて、僕はホッとした。

でも、母が死んだとき、
その場にいれなかったことは残念だ。

無常に気づかないから、涙が出て、
「自分だけは死なない」と思うから、
涙が出るんだろう。

仙台での「自主瞑想会」と「年越し瞑想」

仙台で活動していた自主瞑想会
「サラナヴィハーラ」のことは、残念だ。
参加者が誰もいなくなって、休止状態になってしまった。
これも縁だから仕方がない。
来るものは来い、去るものは去れ。しょうがない。

でも、今年の大晦日も、「年越し瞑想」はやる。
甥っ子のセイジは参加させるし、
誰でも参加でるので、一緒に坐りたい人は、ぜひ参加して欲しい

愛媛のFさんは、今年もやるのだろうか?
去年は情報共有したので、今年もやるなら、ぜひ教えてほしい。
連絡をとりあって、ぜひ「年越し瞑想」をしよう。

来年もよろしくお願いします

来年も様々な波が押し寄せるだろう。
しかし、サンガはその波にもまれながらも、
時代を見極め、創造力をもって、飛躍したいと思う。

ぜひ皆様も、そんなサンガを見守っていて欲しい。

来年は、今年よりもっといい年にしたいと思う。