商品紹介
仏像 & 仏具レビュー公開!
仏像 & 仏具レビュー公開!
早くも睦月最後の週末を迎えています。みなさま、寒波の影響で気温の低い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、そんな寒さのなか、サンガ編集部では、みなさまからお寄せいただいた、数々の温かなレビューで暖をとる日々。仏像や仏具のレビューも多くいただいております。今週からラオス・フェア「ノスタルジック・ルアンプラバン」が開催中ですが、今までにはないレアな仏像が揃っておりますので、ぜひキャンペーン・ページもご覧いただけると幸いです。さらに、スリランカよりはるばる人気のスリランカ坐像が昨日到着しました。来週から公開予定ですのでご期待ください! こちらの坐像は、開運サンガ! ブッダの福袋 BとCにも入っておりますので、気になる方は是非、福袋のページにも遊びにいらしてください。な、なんと、福袋 A、B、C のすべての中身をすべて公開中! 福袋は、ブッダの実践心理学記念 BOX セット 15% 割引キャンペーン同様、1/31 までの特別企画となっております。お急ぎください!!!
レビューが、みなさまのご参考になれば嬉しいです。 レビューをお送りいただいた方々には、この場を借りて深く御礼申し上げます。
仏像
スリランカリーフ型ブッダ (銀)
- スリランカ大好きさん★★★★★ ベッドのそばに
ベッドのそばに置いてます。なんかいつも僕を見ているようで、修行の助けになってます。
僕は金色買いました。
スリランカ坐像
-
スリランカ大好きさん ★★★★★ この仏像が一番好き
アヌラーダプラに在る微笑みのサマディー仏像だと思う。この仏像が一番好きで 3 体持ってます。
- nirmalさん★★★★★ 生きとし生けるもの全てが幸せでありますように
見ているだけで心が穏やかになる表情をされています。見た目の白さに心まで洗われていくような、そんな優しいほほえみに見守られながら日々の生活を送れること・・・生きとし生けるもの全てが幸せでありますように。目が合うたびに心のなかでそう唱えている自分がいます。
タイ立像
- リトル・ブッダと5人の仲間たちさん★★★★★ 神々しいがキアヌ・リーブズには似ていない
仏像は集めだすと切りなく、集めてしまうし、実際、集まるもののようです。類は友を呼ぶというのでしょうか。水は低きに流れるというのでしょうか。業深き私のもとにも仏の救いが訪れているようで、仏を眺めていると自然とうれしくなります。
東南アジアの仏像は、どれも金ぴかで、見ているだけで荘厳な気持ちになります。鎌倉の大仏のイケメンぶりも好きですが、あれはお釈迦様ではなくて阿弥陀仏ですから、役割もちがいますね。浄土より、涅槃に一発で行きたいものです、などと考えるからますます壕が深くなるのですが、そんな因業もすべて掬い取ってくださるような神々しさをこのタイの仏様からは感じます。
サイズからして、リトル・ブッダとお呼びしたい。
どうぞ縁ある方のお手元に!
タイ木製涅槃仏 2
- koalaさん★★★★★ お守りとして購入しました。
テレビ台に置いてます。
サイズ的に大きくないので、ちょっとした飾りとしてと、お守りになればと思っています。大きい方も買ってみようかな。。。
タイ木製涅槃仏 3 (ゴールド)
- สวัสดีตอนเช้า สวัสดีさん★★★★★ สวัสดีตอนเช้า สวัสดี
เป็นรูปปั้นพระพุทธรูปที่ยอดเยี่ยม
セブン・デーズ・ブッダ (七曜仏) (ラオス)
- Beer Lao GOLD!さん★★★★★ なんとラオスの仏像!!
ラオスといえば、素朴で敬虔な仏教徒が生きる仏教のユートピア。僕も一度訪れただけですが、日本では情報も製品も触れる機会がなく、寂しい思いをしていました。
そんななか、本格的な仏像に出会えて、ちょっと感動です。日本にいてもラオスの息吹に触れることができるんですね!
仏具
ポスター
ポロナルワの立像の上半身
- アーンナンダさん★★★★★ スリランカの傑作仏像のポスター
スリランカの歴史で一番の傑作石造のポスター
現地で見てとてもいいので、ポスターとして買いました。
スリランカの戦争時代も無傷だったらしい。
- 地球幼年期の終わりの終わりさん★★★★★ 気分だけでもスリランカ
昔、三島由紀夫はインドにいける人間とインドにいけない人間がいると言った。出典は覚えていないが、豊饒の海の第三巻あたりだったかもしれない。戦後の固定為替で外貨がバカ高い時代に海外に行けるというのは、それだけでそうとうに選ばれているともいえるが、三島が言ったのはそういうことではなく、三島なりの超越的な理解がインドに対してあったと私は理解している。徹底的に理性に殉教した三島においておや。三島の「暁の寺」でのワット・アルン描写は美しく、実際に行くよりも読んだほうが感銘を受けたのだが、インドの記述は聖なる牛が焼かれる現場に遭遇するというもの。運命的なものを感じさせてなかなか敷居の高いインドであるが、私ごときがすでに2回もインドを訪れている。インドもずいぶんと気安くなったものだ。といってベナレスで炎に焼かれる牛に見つめられるなどという体験もないのだが。
しかしどうにもお呼びがかからない国がある。スリランカだ。インド亜大陸の下、涙の形をしたこの小国には、なかなか行く機会が訪れない。南部はサーフィンのメッカで、ピースフルな地元の人と、遊びなれた西欧人が長居するリゾート地として有名で、その当時金の底を突いていた私をおいて出かけた友人からは、散々その手の土産話を聞かされた。ぜひ一度行きたいものだと思っていても、やはり行けない。仏教が好きになってからは、テーラワーダ仏教を世界に発信した震源地として興味もあり、その信仰の地に行きたいものだと思っているのだが、相変わらず金もなければ時間もない。
どうにもスリランカにはいける人間といけない人間がいるようだ。と思っていたところに、なんとスリランカのポスターがこのサイトでは売られているではないか。僥倖。いつかスリランカに呼ばれますようにと、一枚買ってもいいかなと思う今日この頃である。というか実際見たらでかいのだろうな石仏。ポスターも大きいや。
サルナートの初転法輪
- dharmachakraさん★★★★★ あは鹿野苑! 鹿よ何処 (いずこ)
彼の地で日月山法輪寺にお世話になりました。深夜にアポなしでたどり着いた私を優しくもてなしていただき、孤独な旅路でひとの温かさが身に沁みました。思い出そのままに、サンガのEC サイトでこのポスターを見た瞬間、迷わず購入ボタンを押していました。サールナートは、鹿野苑というくらいなのにウサギは描かれていても鹿の姿は見えません。違和感を覚えたので、鹿のシールをポスターの周囲に貼って、体裁を整えました。仏ネタのわかる友人知人からはいいね! の嵐です。色彩論のゲーテも真っ青な、カラフルなブッダの光輪に雨の日も曇りの日も元気づけられています・・・
アウカナブッダ
- トーマスさん★★★★★ ドアに貼っています。
どこに飾ろうか、いろいろ悩みましたが、部屋のドアに貼ることにしました。
部屋を出入るするたびに目に入るので、身が引き締まる思いになります。
ケラニヤ寺院の壁画 ソリヤス マンデス作
- ぽすたんさん★★★★☆ 仏教がスリランカに伝わったときの絵
ポスター集めと、切手集めが趣味だ。
ノアの方舟のような、仏教伝来のポスターだ。
とても気にいった。
ラトナープラ寺院のスリランカ独特の特色を持つ仏像
- ミーくんさん★★★★★ スリランカの芸術的作品
すばらしい色彩ですね。なかなか日本では見られないタッチでのお釈迦さまの絵ではありますが、本場スリランカで描かれるお釈迦さまは、まさにこの感じだったとあらためて思い出しました。日本で入手しようと思っても難しいこのポスターを、ここで買えるとは思ってもいませんでした。
お香
チベタン インセンス
- スーさんさん★★★★★ チベットで大人気のお香!
チベットのお香は、思ったほど強い香りではなく、素朴でスッキリとした、さわやかな香りだなあと思いました。お香はさりげなく仏教ライフを彩ってくれるますね。チベットの方々は、このようなお香に包まれて修行をしているのかと思うと、時空を越えて自分が広がっていくような気がします。
ナーガールジュナ ジェニュイン チベタン インセンス
- 五体投地さん★★★★★ ありとあらゆる浄化に!
商品説明にさわやか、とあったので購入してみたが、いわゆる柑橘系のさわやかさとは異なる。精神が洗われていくような、自身の脆さや汚さがあぶり出されるような、パワフルなお香だ。日々のこのお焚き上げで不要なものを取り除き、諸々の意味で身軽にしていきたい方におすすめ。
チベット ソーリングストレス インセンス
- 曲がりくねりのディアスポラさん★★★★★ デヴィッド・ボウイも好きだったに違いない
このお香とはじめて出合ったのはたしか2008年のとあるイベント。戦場のメリークリスマスの撮影のときにデヴィッド・ボウイの単独インタビューしたことで有名な北澤杏里さんが、『ヒマラヤを越える子どもたち』というチベット難民のこともたちを撮影した映画を紹介するイベントでした。北澤さんのチベットへのかかわりは、デビッド・ボウイに影響を受けたことがきっかけ。ボウイ自身はチベット仏教とかかわり、自身も瞑想をしていて、ジギースターダストの額の太陽は、大きく開いたアジナーチャクラという説明を確か2017年の春に会ったボウイの大回顧展で読んだはずだ。(記憶違いだったらごめんなさい)
それはさておき、2008年のイベントの折には、会場でチベットグッズを即売しており、そこにこのお香も売られていた。そのとき北澤さんから、「このお香はチベット医学の処方で作られたもので、ストレスを解消して深い眠りに誘うものなんですよ」という説明を受けて(記憶うろおぼえなのでこれも間違っていたらごめんなさい)、3箱ぐらい購入したもの。
実際、他に類を見ない、というかきかない香りで、頭の神経に直接作用するような、不思議なケムリ。本当にリラックスします。
きっとデヴィッド・ボウイも愛用していたに違いない、と勝手に推測。アルバム『LOW』の気分ともマッチしていると勝手に解釈。
ともあれ、そのときのものを使い切ってから、なかなか手に入らなくて、たまにチベット系のネットショップに出品されているのを見ると買っていたのだけど、安定して手に入らなかったもの。
それがなんと、テーラワーダ仏教のサンガのサイトで売っているとは! びっくり。値段も良心的。ぜったいおススメです!
ティンシャ
プレミアムティンシャ(大)
- チベットへの道さん★★★★★ チベットに行きたい
鐘の音というのは、どうしてこう、こころをやすらげるのでしょう。
瞑想の前に鳴らして使っています。ありがとう。
ティンシャ(大) 観音菩薩の真言(マントラ)
- ウーマントラさん★★★★★ 究極のヒーリング・サウンド
ヨーガ・クラスでも瞑想でもティンシャの音で意識が内側から徐々に外側へと広がっていく感覚が好きだ。自宅では仏壇の前に置き、お鈴代わりに使っている。来る日も来る日も癒され続けている。 ちなみにサンガの EC サイトはティンシャの鳴らし方の動画まであり親切だ。
いかがでしたでしょうか。
みなさまにとって心休まる週末でありますように。お仕事の方もくつろぎのひとときを持つことができますように。
生きとし生けるものが安穏でありますように・・・合掌