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2017.07.06

メディア紹介

『脳と瞑想』7/9朝日新聞書評紹介

次回の朝日新聞読書面7/9

朝日新聞書評7/9掲載予定

 

次回の朝日新聞の書評面に、昨今の「瞑想・マインドフルネス」ブームを受け、関連書籍が紹介されるようです。

医療機関、ビジネス、大学など、さまざまな分野で瞑想が注目される時代になりました。

弊社にとっては「とてもありがたい」、と同時に、「さらに精進せねば」と感じます。

 

瞑想が注目される時代だからこそ、原点に回帰して本格的な仏教瞑想の本を作ったり、

新しい切り口からサンガならではの瞑想本を作る、これが大事なんだなと思います。

今回紹介される1冊も、脳外科医と僧侶という、意外性のある組み合わせの対談本です。

 

『脳と瞑想―最先端脳外科医とタイの瞑想指導者が解き明かす 苦しみをなくす脳と心の科学』

脳と瞑想』新書版

プラユキ・ナラテボー師(タイ仏教僧侶)×篠浦伸禎氏(脳外科医)の対談です。

 

●三種類の仏教瞑想法を徹底解説
●科学的に説明される瞑想による脳の変化
●苦しみから抜け出す仏教の智慧と脳の使い方
●ブッダの教える脳と心を育てる瞑想と慈悲の実践
●脳の使い方タイプチェックシート付き

目指したいのは、何が起きても受容できる心、強くしなやかな自我。脳の覚醒下手術(意識のある状態での手術)でトップクラスの実績を持ち、自らも日々瞑想する脳外科医と、タイで出家し、長年にわたり瞑想修行を重ねた日本人僧侶が、苦しみから抜け出し、幸せに生きるための意識の転換と、脳の使い方を語り合う。(帯より)

 

「瞑想によって脳にどのような変化が起こるのか」を、

実験(実践)をして分析するという、科学的アプローチで解明しています。

こちらアサヒドットコムですと、単行本の書影が掲載されていますが、

紙面では新書版が紹介予定のようです。(変更になっていたらすみません。)

 

新書版では、メンタリストDaiGoさんから推薦文をいただいています。

 

脳の専門家とブッダの専門家の貴重な対談本。実践的な瞑想の方法から、現代科学により照明された科学的に有効なブッダの教えを、対談本ならではの会話調でわかりやすく学ぶことができます。

『別冊サンガジャパンvol.3』掲載のロングインタビューでは、「取り組むのは科学的根拠のある瞑想だけ」と仰っているDaiGoさんですが、『脳と瞑想」は、まさにその実践と根拠について書かれた本です。

 

書評掲載後は、一時品切れるかもしれません。

関心のある方はコチラからどうぞ。

kindle版はコチラ(カバーイラストがお二人の似顔絵になっています)。

(マーケティング部 五十嵐)