メディア紹介
日タイ修好130周年特別展「タイ 〜仏の国の輝き〜」はじまる
タイ仏教美術の熱風、トーハクに
7月4日から、上野にある東京国立博物館でタイ美術展が始まりました。
http://www.nikkei-events.jp/art/thailand/index.html
出版社サンガにとっても、タイ仏教はとても大切です。
7月新刊『アチャン・チャー法話選第2巻―マインドフルネスの原点―心の静寂と気づきの瞑想』
の著者であり、世界各地に弟子を持つといわれる阿羅漢アチャン・チャー師は、タイの僧侶です。
そして今、日本でもっと活躍されている僧侶の一人、プラユキ・ナラテボー師が副住職を務める
森林僧院スカトー寺があるのも、タイ。
『仏法』を書かれたポー・オー・パユットー師も、タイ仏教最高の学僧と呼ばれています。

仏法 テーラワーダ仏教の叡智[上製版]
サンガと深いゆかりのある「タイ」の美術展、これは行きたい! いや、行かないと! です。

タイのお寺で撮影したお坊さん人形(タイ仏教美術展とは関係ありません)
タイ展とは?
タイは国民の95%が仏教を篤く信仰する仏教国です。仏教は、ひとびとの日々の暮らしに寄り添い、長い歴史の中で多様な仏教文化が花開きました。
重厚で独特な趣を宿した古代彫刻群、やわらかな微笑みをたたえる優美な仏像たち、仏塔に納められた眩(まばゆ)いばかりの黄金の品々、仏教の宇宙観にもとづき荘厳(しょうごん)された仏堂の輝き。
本展覧会は、タイ王国門外不出の名宝と、選りすぐりの仏教美術の数々を一堂に集め、仏教がタイの文化形成に果たした役割をひもといていきます。
日タイ修好130周年の節目に、両国が協力し総力を結集して開催する展覧会です。 どうぞお見逃しなく!(http://www.nikkei-events.jp/art/thailand/outline.html)
これは気になる。
仏教美術ということですから、仏像以外も展示されていそうですね。
今回の展示の親善大使を、みうらじゅんさん、いとうせいこうさんのお二人が務めているのも非常に気になりますね。
見どころは仏像の表情
私も本日、国立博物館に行きたい、というか実際に行ってみます。
弊社の通販サイトでも、幾つかの国(タイ、スリランカ、ミャンマー、インド)の仏像を取り扱っているのですが、国によって顔の表情が違うのが面白いですよね。
タイの仏像も数点はあります。

サンガ通販サイトで購入できる仏像
https://samgha.co.jp/shop/products/list?category_id=40
国立博物館には、どんな仏像が並んでいるのか楽しみです。
スリランカの仏像もかなり微笑んでいる印象ですが、タイの微笑みはどう違うのか?
来週レポートしてみたいと思います。
タイ展は2017年8月27日まで東京国立博物館にて開催しています。
レポートはこちら。
詳細情報は、展覧会情報サイトでご確認ください。
(マーケティング部 五十嵐幸司)