メディア紹介
あなたの「怒り」はどのタイプ?
こんにちは。
出版社サンガ マーケティング部 五十嵐です。
サンガHPのリニューアルオープンにともない、ブログをスタートすることになりました。よろしくお願いいたします。
いきなりですが、質問です。
Q「あなたは怒ったこと、ありますか?」
A「Yes」
怒ったことがない人なんて、いません(おそらくですが)。誰でも一度や二度、下手すると何百回と怒ったことがある方も、いらっしゃるかもしれません。
Q「怒った原因について考えたことがありますか? それはどんな怒りですか?」
こちらは、ぱっと答えるのが難しいですよね。
私も「怒り」について、深く考えたことはありませんでした。「怒り」は、あんまりよくないもの、ただしある意味、活動のエネルギーになるもの、仕事や勉強をする活力にもなりうるもの、適度な怒りはいいんじゃないかな?ぐらいに考えていました。
「怒り」を「よくない」と理解したタイミング
「怒り」がよくないと理解したのは、サンガに入社後、「怒らないこと」を読んでからのことです。
日本人の誰もが、潜在意識の中で「怒り」という感情を解決したいと思っていたのか、2006年発売の『怒らないこと』が、2010年に突如スパーク。同年8月には『怒らないこと2』も発売し、累計40万部を超えるヒットとなりました。
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精神科医・名越康文先生に推薦をいただいたり、人気漫画家・しりあがり寿さんに帯をデザインしていただきながら、工夫して売り伸ばしていったのが懐かしいです。
その後、弊社以外の大手出版社からも、「怒らない」をテーマにした本が続々発売されたり、近年注目される「アンガーマネジメント」も、課題は「怒り」。
人類にとって根深い問題をテーマに、幅広い層から現在もご購入いただいています。
今回メディアに紹介されたのは『怒らない練習』
『怒らないこと』『怒らないこと2』(アルボムッレ・スマナサーラ著)に続き、図解付きでさらにわかりやすく解説した、シリーズ第3弾『怒らない練習』(2012年発売)です。
この本に「怒りの種類診断」がついているのですが、
「笑うメディアクレイジー」の「#この診断がすごい」に紹介されました。
自分自身が「怒っている」ことに気づくだけでも、「怒り」は少し落ち着きます。
しりあがり寿先生の「10種類の怒り」イラストが、ユーモラスでかわいいです。
あなたの怒りはどのタイプ? どうぞお試しください。
怒り診断はこちらから↓↓↓