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2017.06.08

メディア紹介

あなたの「怒り」はどのタイプ?

こんにちは。

出版社サンガ マーケティング部 五十嵐です。

サンガHPのリニューアルオープンにともない、ブログをスタートすることになりました。よろしくお願いいたします。

 

いきなりですが、質問です。

Q「あなたは怒ったこと、ありますか?」

A「Yes」

怒ったことがない人なんて、いません(おそらくですが)。誰でも一度や二度、下手すると何百回と怒ったことがある方も、いらっしゃるかもしれません。

 

Q「怒った原因について考えたことがありますか? それはどんな怒りですか?」

こちらは、ぱっと答えるのが難しいですよね。

私も「怒り」について、深く考えたことはありませんでした。「怒り」は、あんまりよくないもの、ただしある意味、活動のエネルギーになるもの、仕事や勉強をする活力にもなりうるもの、適度な怒りはいいんじゃないかな?ぐらいに考えていました。

 

「怒り」を「よくない」と理解したタイミング

「怒り」がよくないと理解したのは、サンガに入社後、「怒らないこと」を読んでからのことです。

日本人の誰もが、潜在意識の中で「怒り」という感情を解決したいと思っていたのか、2006年発売の『怒らないこと』が、2010年に突如スパーク。同年8月には『怒らないこと2』も発売し、累計40万部を超えるヒットとなりました。

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精神科医・名越康文先生に推薦をいただいたり、人気漫画家・しりあがり寿さんに帯をデザインしていただきながら、工夫して売り伸ばしていったのが懐かしいです。

その後、弊社以外の大手出版社からも、「怒らない」をテーマにした本が続々発売されたり、近年注目される「アンガーマネジメント」も、課題は「怒り」。

人類にとって根深い問題をテーマに、幅広い層から現在もご購入いただいています。

 

今回メディアに紹介されたのは『怒らない練習』

『怒らないこと』『怒らないこと2』(アルボムッレ・スマナサーラ著)に続き、図解付きでさらにわかりやすく解説した、シリーズ第3弾『怒らない練習』(2012年発売)です。

この本に「怒りの種類診断」がついているのですが、

「笑うメディアクレイジー」の「#この診断がすごい」に紹介されました。

自分自身が「怒っている」ことに気づくだけでも、「怒り」は少し落ち着きます。

しりあがり寿先生の「10種類の怒り」イラストが、ユーモラスでかわいいです。

 

あなたの怒りはどのタイプ? どうぞお試しください。

怒り診断はこちらから↓↓↓