仏教と脳科学〜うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで〜 (ポイント10倍!)
通常価格:¥ 935 税込
¥ 935 税込
加算ポイント:9pt
商品コード: 200190
発売日:2012年7月27日
著者:アルボムッレ・スマナサーラ+有田秀穂
ISBN:9784905425199 C0215
新書サイズ 本文322ページ
「ストレスのない心」で生きることはできるのか?
脳を活性化させるセロトニン神経の働きとブッダの瞑想・悟りの境地を手がかりに、心を成長させ、真に有意義な生き方をするための方法を多面的・重層的に追求する。
電子書籍
Kindle版目次
はじめに
第1章 お釈迦さまが気づいていた世界
- 坐禅とセロトニン神経との関係に着目
- 乗り越えるべき壁
- 〈生きるための呼吸〉と瞑想の呼吸法
- 科学的認識の問題
- 真理とは何か
- お釈迦さまのアプローチ
- お釈迦さまが気づいていたこと
- 幻覚を破る
第2章 お釈迦さまの日常生活
- インドの伝統的な教育方法
- 休息と睡眠
- 太陽の光とメラトニン
- 托鉢・食事
- 生活・行動のすべてが瞑想実践
- 悟りに至るまでの時間
第3章 コミュニケーションと共感脳
- 師弟関係の中での学習
- 泣くこと、共感すること
- 涙という機能
- 涙はコミュニケーション・ツール
- 理想と現実の差が教える真実
- ノンバーバル・コミュニケーション
- 治療とモラル
第4章 現代人の問題
- うつ病の医学的・社会的背景
- 価値観をどこに置くか
- 対人間の緊張を解放させる方法
- なんとなく生きているだけの人生
- 勉強することの意味
- 共感を責める社会
- 現代人はゲームや携帯電話とどうつきあったらいいか
- 現代人にとってのコミュニティの楽園をつくる
- 〈順番〉に沿って成長する
- 意味のあることをする
- うつと発送の転換
- 欠かせない死の準備
- エゴは自分の足枷
- 「キレる」ときの脳の状態
- 自分の行動を切り替える脳の機能
第5章 生きることへの科学の目、仏教の目
- 〈痛み〉を観察する
- 臓器移植と死の定義
- 生命の定義
- 〈痛み〉こそ〈生への衝動〉
- 苦と快の絡み合った関係
- 快や欲をコントロールする
- 心の状態を「心の三原色」で説明する
- 三つの神経と三毒
- 危険な無知のエネルギー
- 無色透明・ねばねばの無知のストレス
- 三毒は一つだけだと猛毒
- 生存欲でコントロールする
- 医者としての役割とゴール
- TOPICS 科学者と仏教者の使用する方法の違い(A・スマナサーラ)
第6章 瞑想と脳の機能
- TOPICS ブッダが達した究極の解脱(A・スマナサーラ)
- ヴィッパサナー瞑想で心はどうなるのか
- 読経と慈悲の瞑想
- 誰もが真理だと発見する言葉を繰り返す
- 科学的立場に立った瞑想実践
- 仏教の瞑想の本当の目的
- TOPICS 複雑多岐なる瞑想の世界(A・スマナサーラ)
- 幻覚を起こす脳の機能
- 瞑想をすれば無常がわかる
- ヴィパッサナー瞑想と坐禅の違い
おわりに――アルボムッレ・スマナサーラ
- この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)
- この商品のレビュー ☆☆☆☆☆