忘れる練習・記憶のコツ〜役立つ初期仏教法話14〜
目次
はじめに
第1章 記憶のメカニズム
- 忘れられない過去
- 心は無明と渇愛
- 無明と渇愛に応える宗教
- 死にたくないから憶える
- 渇愛=貪瞋痴の機能
- 欲と怒りは記憶のフック
- 真実をつく仏教心理学
- 憶えるのは真実ではない
- 正しいかどうかは関係ない
- 記憶は大事なものか
- 勉強しないと寿命をまっとうする
- 生命は皆、憶えている
- 必要なものはプリインストール
- 1500煩悩が記憶保持
- 記憶は感情の上に築かれる
- 記憶は感情次第
- 記憶データの改ざんもする
- 憶えるべきは間接的に必要なもの
- なくなる記憶
- 忘れられない記憶とは
- 記憶は期間限定
- 死んだら記憶は抹消
- 覚えた影響は残る
- 瞑想実践で認識次元を超える
- 記憶の質が大事
- 記憶は曖昧
- 思い出すということ
- 1.勝手に記憶が蘇る
- 2.意図的に思い出す
- 3.状況に応じて思い出す。
- 忘れるとは
- 記憶は管理不可能
第2章 学べない理由
- 人格向上を目指して学ぶ
- 知識と智慧は大違い
- 学んで実践する仏道
- 学ぶと人格が下がる
- 学びたいのに学べない
- 欠かせない俗世間の知識
- 閉鎖的な宗教の知識
- 真理を語る仏教
- ブッダの教え=ダンマ(真理、真実、事実)
- 智慧が現れない理由
- 「軽視」とは何か
- 学べない理由は軽視
- 軽視の解決
- 「初めて」の気分が大切
- 師匠軽視の解決
- 日本の学力低下は敬意不足
- 自分自身を軽視するとは?
- 混乱(妄想)の問題
- 考察の問題
- 個人特有のパターンがある
- 思考パターンという大問題
- 思考に自由はない
- 思考パターンを超えよう
- 大事なのは柔軟性
- その他、頭が良くならない理由
- 無知自慢は治せる
- 目的によって智慧が現れない
- 学んでも忘れる
第3章 教えるコツ
- 教えることは難しい
- 良い教え方とは?
- 世代交代による発展
- 性格と教育
- 学びと才能
- 自分の才能がわからない
- 才能を活かせない教育
- 性格・才能とは向き不向き
- 今の教育は金儲け
- 性格無視の金型教育
- 金型社会の失敗例
- いつでも犯人は国民
- 本性と学び
- 性格改良は難しい
- 性格改良のためのプログラム
- 本性は限られる
- 仏教の教育で本性は変えられる
- 本性と学びの関係
- 努力しないと浄化しない
- 仏教が説く性格カテゴリー
- 誰もが二重(多重)性格
- 本性+性格で教育を受ける
- 仏教の学びと性格
- 性格に合わせて教える
- カテゴリー別性格解析
- 善友こそ宝
- 世間の関係は奪い合い
- 善友と友人
- グループを見ると本性がわかる
- 本性=アイデンティティ
- アイデンティティは破るもの
- 覚ったら納得できるブッダの話
- 本性を破る戦い
第4章 怒りの治め方
- 自分の心にある「怒り」に気づくこと
- 怒りを「抑える」「我慢する」は大間違い
- 怒りを観られた瞬間、怒りは消える
- 怒ったら「自分は負け犬」と言い聞かせる
- 動物の世界でも、強い者ほど怒らない
- 負け犬の母親を持つ子供は不幸
- 「怒らないこと」と「甘やかすこと」は違う
- 本当の愛情や自信があれば話は通る
- 「何をされても怒らない」を自分に課す
- 正しい「平等」を理解する
- 「生きがい」などにこだわらない
- 人生を破壊するほどの問題なんてない
- エゴは自分の足枷
- 「自分は偉い」というエゴを捨てる
- 「自分はダメな人」というエゴを捨てる
- エゴを捨てれば自由になれる
- 「他人に負けたくない」というエゴを捨てる
- 自分がすべきことを精一杯するだけでよい
- 小さな「成功」をつなげて人生をつくる
- 怒りではなく「問題」をとらえる
- 相手の怒りには「智慧」で勝つ
- 攻撃には水晶玉のように対応する
- 「きつく教えること」と怒りとは違う
- やりたい放題の人には鏡を見せる
- 笑えば怒りは消える
- 笑える人ほど智慧がある
- 智慧と理解がユーモアと幸せを生む
- 智慧の笑い、無知の笑い 「笑い」を目的にしてはいけない
- 笑う力を鍛えると、世の中は面白い
- おかしいことを見つけるのは簡単
- 心を鎮めて状況を把握する
- 怒らずにいられない人とのつき合い方
- 他人が吐いたゴミを食べる必要はない
- 「怒らないこと」は奇跡をもたらす
- 平和を語る人が強者
- 誰もが幸福に生きられる
第3章 教えるコツ
- 教えることは難しい
- 良い教え方とは?
- 世代交代による発展
- 性格と教育
- 学びと才能
- 自分の才能がわからない
- 才能を活かせない教育
- 性格・才能とは向き不向き
- 今の教育は金儲け
- 性格無視の金型教育
- 金型社会の失敗例
- いつでも犯人は国民
- 本性と学び
- 性格改良は難しい
- 性格改良のためのプログラム
- 本性は限られる
- 仏教の教育で本性は変えられる
- 本性と学びの関係
- 努力しないと浄化しない
- 仏教が説く性格カテゴリー
- 誰もが二重(多重)性格
- 本性+性格で教育を受ける
- 仏教の学びと性格
- 性格に合わせて教える
- カテゴリー別性格解析
- 善友こそ宝
- 世間の関係は奪い合い
- 善友と友人
- グループを見ると本性がわかる
- 本性=アイデンティティ
- アイデンティティは破るもの
- 覚ったら納得できるブッダの話
- 本性を破る戦い
第4章 仏教の記憶術
- 憶えるべき優先順位
- 目的と意義を定める
- 有意義なことを学ぶと「善」
- 感情の制御
- 知識を捏造する
- 理性と客観性で学ぶ
- 一発で憶える技
- 仏教的記憶術
- 論理性とストーリー
- 発見の喜びで記憶する
- サティの実践で記憶力アップ
- 感情との縁を切る
- 仏教の記憶の極意
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